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とどのつまり!

とどのつまり、結局とか、行き着く処などの意味で、

思わしくない結果になった時に使われる言葉です。

 

この、とどのつまりの「とど」とは、魚のボラのことだって知ってました?

ボラは、出世魚で、成長するにつれて、「ハク」「オボコ(クチメ)」

「スバシリ」「イナ」「ボラ」と名前を変え、いろいろな呼び名に変化するが、

最終的には「トド」になることから、

トドの詰まりとする説が一般的です。

 

だけど、魚の「トド」には「止め」の意味から名付けられたと考えられており、

とどのつまりにも、「止め」の意味の「とど」に

詰まりがついたという説もあるため、

魚のトドに由来するとは、断定は出来ないそうです。

 

こんな言葉にも、魚が関わっていたとは・・・

 

河豚と書いてフグ?

河豚、フグだよね!

でも、河豚って、フグは海じゃないの?

 

日本でフグといえば下関。じゃあ下関のふく(地元ではこう呼ぶそうです)は、

河で取れるの?。

そんな馬鹿な事あるわけない。じゃあ、なんでだろう?

 

中国では、海だけでなく、

揚子江や黄河と言った大河にも淡水魚のフグがいるそうな。

中国では、この淡水のフグも古くから食用にされていたようで、

「河」と言う字が使われるようになったそうです。

(ちなみに日本の河には、フグは生息してません!)

 

フグはプクーっと大きくお腹をふくらませますよね、

この様子から豚の漢字が使われて

河の豚、河豚という字が使われるようになったとか。

ちなみに海豚はイルカです。

 

実はフグ、管理人は市販の唐揚げくらいしか食べたこと無いんです(泣

だって、北海道ではとれないし、他に美味しい物が多いから

フグなんて食べなくたって・・・でも、

 

一度はちゃんと食べてみたい(涙

 

よーし!今度絶対食べてやる!!

 

でも、札幌ではどこが旨いのかな?

 

 

酎ハイのはなし

去年頃からウイスキー・ハイボールが流行ってますね!

実は、このウイスキー・ハイボールは昭和の戦後、高度経済成長期の頃に流行ってたんですね。

 

まさに歴史は繰り返されるということでしょうか?

 

トリスを飲んでハワイへ行こう!といったCMもありました(かなり古い・・・)

 

都会のサラリーマンの間で流行ったウイスキー・ハイボールですが、

その頃の酒税はかなり洋酒に高く課税されていて、

下町の庶民には手が出ないお酒だったんですね。

 

で、気分だけでも味わおうと始まったのが、焼酎を炭酸で割る、焼酎ハイボールなんですね。

 

いわゆる酎ハイです。

 

この頃の酎ハイは、番茶などでウイスキーのように色を付けて炭酸を混ぜてました。

新宿の名前は忘れましたが、今もこの酎ハイをメニューに載せている居酒屋もあります。

ちなみに、酎ハイと豚足がいいです!

 

もう一つの呼び名、サワーは、

目黒が発祥で、博水社が命名したと言われてます。

そして、80年台に、若者の間でカクテルのようにいろいろなものを混ぜて飲むようになり、

現在に至ってます。

現在の東京下町には、終戦直後から続いている飲み屋が十数軒残っており、

メニューに「焼酎ハイボール」を載せている。

焼き鳥、もつ焼きなどの脂っこい料理に合うアルコール飲料として愛飲されている。

ただし、いまはメーカー製の「チューハイ」が主流となっているため、「元祖酎ハイ」「元祖ハイ」な

どと称することも多くなっています。

 

 

 

 

パンケーキ

最近、パンケーキのお洒落なお店が増えてきて、

えー!これがパンケーキ?といったメニューが多くなって来ましたよね?

俺が子供の頃は、ホットケーキとかいってたし、製粉業者でも出してる製品はホットケーキミックスだしね。

パンケーキと呼ぶほうがメジャーになってきたのかな?

 

で、パンケーキのパンは、ロールパンとか食パンのパンではないって話なんですが、

パンケーキのパンはフライパンのパンなんですね、これが。

要するに、フライパンで簡単に焼けるので、パンケーキとなったわけです。

ちなみに、パンとはフランス語で、長い柄のついた片手鍋のことです。

スペルは、食べるパンがPainで鍋のパンがPanです。

 

ところで、パンケーキと同じように人気のあるワッフルですが、

このワッフル、網の目の模様が、蜂の巣のようなところから、オランダ語のワーフル(Wafel)

からついた名称らしいです。

このWafelがWafer(ウェハー)と英語のWaffle(ワッフル)の語源とされてます。

 

Waffleを英和辞典で調べると、(無駄話)とか(中身の無い話)または、(おしゃべりして無駄に過ごす)といった意味が出てきます。

きっと、どうでもいいような話をしながらのティータイムには、昔からワッフルが食べられてたんでしょうね?

 

 

ヤングコーン

ヤングコーン、またはベビーコーンとも言います。

要するに、とうもろこしの小さいものです。

よく聞かれますが、ヤングコーンって専用の栽培をしてるの?

とか、

品種が違うの?といった質問です。

とうもろこしに限らず、メロンやスイカ、みかんなどもそうですが、十分に栄養が行き届き、

良い作物にするためには、実ができはじめた時に、間引きをするんですね。

そうして、不用(?)な実を取り除いて、栽培するんですが、

ヤングコーンとは、その時間引きしたとうもろこしのことなんですね。

 

ちなみに、プチメロンといって、青い小さい瓜のような野菜もあります。

これは、そうです。メロンを間引いた時のメロンの果実なんです。

とうもろこしは、世界の3大穀物の一つですから、世界のいろんなところで栽培されてます。

なので、ヤングコーンの収穫量も半端ないです。

だから、安いんですね。

まー、捨てるのも勿体無いし、食べちゃおう!という考えで始めたんでしょうね。

余談ですが、

小麦、米、トウモロコシの3つが世界の3大穀物です。

うーん、俺的にはじゃがいもも入れて4大穀物にして欲しいが・・・

 

 

おうちラーメン!

ラーメン、これはもう国民食と言っていいくらいの料理ですね!

美味しいラーメン屋に食べに行くのもいいですが、

自宅で、しかもスーパーの食材だけで全国のご当地ラーメンが作れるとしたら?

そんなレシピ集の電子ブックが発売されてるので、

今日はその紹介です。

タイトルはズバリ!

【おうちラーメン】です。

おうちラーメンはこちらで購入できます

これで、自宅で美味しいラーメンがいつでも食べることができるかも?

ぜひ、試してみてください!

 

春巻き

北海道はようやく春です。

夜は相変わらず寒いですが、

というわけで春巻きです(なんのこっちゃ!)

春巻き、美味しいですよね!パリパリしていて

最近ではいろんなバリエーションがあって、中の具材とか

皮の素材なんかでいろんな春巻きがあり、それだけで楽しめますが、

 

元々の名前の由来は、

立春のころ、新芽が出た野菜を具として作られたところから「春巻」と名付けられたそうです。

パリッと揚げるコツは

最初は比較的低温で揚げ、再度、場合によっては再々度、高めの温度で揚げ直すといいです。

いわゆる2度揚げですが、これで中までしっかりと上げることが出来ます。

 

余談ですが、市販の春巻の皮をその母オーブンで焼き、軽く色づいたところで、コップなどにかぶせて折り曲げカップを作り、

アイスクリームや、ムースを乗せ、フルーツでデコレーションするといった

デザートにも使うといいです。

 

私はこのカップにチーズのムースを作って、アイスと一緒にするのが好きですが、

こんな春巻の皮で、ちょっと素敵なデザートも作れるという話でした。

 

 

おはぎとぼた餅

秋の彼岸、皆さんはおはぎを食べましたか?

よく、おはぎぼた餅ってどう違うの?という疑問を聞きますが、今回はそれについてです。

おはぎとぼた餅は実は同じもので、季節によって呼び名が変わってるだけなんです。

また、きなこや胡麻、こしあんと粒あんの違いでも呼び方を変えてる地域や店がありますが、基本的には季節によって季節によって呼び名が変わります。

普通、春にはぼた餅(牡丹餅)と呼びます。牡丹が咲く春の彼岸に供物とされた小豆あんの様子を牡丹に見立てたことから牡丹餅、いわゆるぼた餅と呼ばれるようになりました。

では、秋は?そうです、秋に咲く萩の花に見立て、萩の餅(御萩・おはぎ)と呼ばれるようになったのです。

つまり、春にはぼた餅で、秋にはおはぎとなるわけで、けして違う食べ物ではなく、同じ食べ物だと云うことです。

ちなみに、夏は夜船、冬は北窓と呼びます。

ぼたもちは、もちと作り方が異なるため、「ペッタン、ペッタン」のような音を出さずに作ることができます。だから、近くに住む人には、いつ搗(つ)いたのか分からない。そこで、「搗き知らず」→「着き知らず」と言葉遊びをして、夜は暗くて船がいつ着いたのかわからないことから夏は夜船と呼びます。

夜船と同じように、「搗き知らず」→「月知らず」と言葉遊びをして、月を知らない、つまり月が見えないのは北側の窓だ、ということから冬は北窓と呼びます。

俺的には、棚から牡丹餅という状況が一番なんだけどね?!

 

 

 

 

鉄火巻き

この間、近くに回転寿司のお店が新たに出来ていたので行ってきました。

やっぱり寿しは美味しいね!北海道は海産物が多いし!

で、鉄火巻き、私も好きな寿しですが、なぜ鉄火巻きというか知ってます?

その前に、鉄火場というのはご存じでしょうか?

そう、賭博場のことを鉄火場というんですが、この鉄火場というのは、

鉄のように張り切った気持ちで、火のように熱い勝負をしたからだといわれています。

江戸時代の鉄火場すなわち賭博場で、博徒たちに好んで食べられていたことに由来するらしいです。

鮪をのりで細巻きにした鉄火巻き、勝負をしながら手軽に腹ごしらえができて、海苔

で巻いてあるので、サイコロや花札を持つ手に飯粒がつかず、都合が良かったというわけです。

ということは、これが鮪ではなく、玉子だったら、玉子の細巻きが鉄火巻きになってたかも知れないのかな?

まあ、日本人の鮪好きは昔からなんですね!

 

 

パンのはなし

今年は、パンブームだそうです。

各パン屋さんもオリジナルのパンの開発に余念が無く、私たち買う側にとってはとても良いことですよね。

また、家庭用ホームベーカリーも売り上げが伸び、サンヨーのGOPANなどは生産が間に合わないほど売れてるらしいです。

さて、そのパンですが、歴史は古く、紀元前3830~3760には人為的に発酵され、紀元前3700~3600年頃にはパン窯でパンが焼かれてたらしいです。

最初は、石で挽いた粉に水を加えて煮て粥状にして食べ始めたとされてます。

一説によると、それを焼いて食べてたが、焼くのを忘れたばかりに天然の酵母菌や乳酸菌がとりつき、自然発酵をはじめたということです。

当初これは腐ったものとして捨てられていたんですが、捨てずに焼いたものが食べられるだけでなく、軟らかくなることに気付いたことから、現代につながる発酵パンが発明されたと考えられています。

まー、俺的には、忘れたんではなく、食べきれなくて数日放置してたんだと思いますが・・・・

大体見たわけでもないのに、忘れたという推測がちょっとね・・・・・

パンは当初、大麦から作られることが多かったが、しだいに小麦でつくられることのほうが多くなったそうです。

ヨーロッパはパンが深く日常に結びついていて、切り離すことができない存在です。

そのため、ドイツなどでは町の数だけパンの種類があると言われるほど多種多様なパンが作られ、フランスでは街のパン屋の撤退が住民の生活を支えられなくなり、街が消滅する危険に繋がるとして大騒ぎになったことがあるほどなんです。

日本には、ポルトガルの宣教師によって安土桃山時代に伝来したと言われてますが、江戸時代に食べたという記録が殆ど無かったらしく、一説にはキリスト教と関係があるために製造が忌避されたともいわれてます。

俺が思うに、きっと当時の日本人の口に合わなかっただけのような気がしますが・・・

日本人にパンが受け入れられたのは明治になってからで、あんパンの発明があったり、当時の軍人にパン食を奨励して脚気が治り評判になったことも原因とされてます。

脚気は、江戸の末期に「南方仁先生」が「あんドーナツ」を発明して脚気が減ったんじゃなかったかな?(村上もとか先生引用してごめんなさい、詳しくはJINを観て下さい)

この、あんパンを皮切りに、豆パンなどの総菜パンやメロンパンなどの菓子パンが日本では発達してきました。

世界の国々では、特色のある独自のパンが多く、フランスの俗に言うフランスパンやクロワッサン、ドイツのブレーツェル、イタリアのフォカッチャ、ロシアのピロシキ、インドのナーン、アメリカのベーグル等様々な種類があります。

日本のあんパンやメロンパンは私的には、世界に誇れる日本のパンと言えると思います。

そして、私が住む札幌のパン屋で有名なのが、「どんぐり」じゃないかな?そこで初めて作られた「ちくわパン」は「けんみんショー」でも放送されたくらいに有名です。

というわけで、これからどんぐりに行ってパン買ってこよーっと!

 

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