ネスカフェ アンバサダー

Google AdSense

人気ブログランキングへ

オリーブ・オイルのはなし~その2

オリーブ・オイルは驚異の健康食品という側面があるのを知ってますか?

最近の数多くの研究によって、オリーブ・オイルが心臓血管系の疾患、ある種の癌、老化などの予防に大きな役割を果たすことが次々に明らかになってます。

オリーブ・オイルの主成分であるオレイン酸は、血中コレステロールを低下させる作用があります。しかも、善玉コレステロールは減らさず、悪玉コレステロールを低下させるんです。

スペインでは、赤ちゃんに舐めさせるくらいで、それくらい昔から健康によいとされてきたんですね。

更に、血糖値の上昇を抑える効果もあり、糖尿病の改善や予防にも良いんです。

また、消化機能を調整し、胃腸の働きを良くします。カルシウムの吸収も妨げませんので、骨にも良い効果があります。

ですから、骨粗鬆症の予防や改善にも期待ができます。

実際、オリーブオイルを大量消費する国や地域(ギリシャなど)では、動脈硬化を基にした心血管障害などの現代病が大幅に少ないという結果があります。

オリーブ・オイルは、食材の旨味を逃がさず、優しく包み、味を引き立たせます。

オリーブ・オイルを毎日の食卓に上手に取り入れることにより、美味と健康をもたらすことができるんです。

是非試していただきたいと思います。

ちなみにここで言うオリーブ・オイルとは、エクストラ・バージンもしくはバージンのことです。

加熱してつかうときは、中華のような高温で使用すると、香りがとび、成分も変わりますので、せめて中火位で料理することをお勧めします。

皆さんも健康と美味しさを同時に手に入れましょう!

 

オリーブ・オイルのはなし~その1

オリーブ・オイル、今や知らない人はいませんよね!

オリーブ栽培は約6000年程前に、現在の中東地域で始められたと言われてます。

そして、ローマ時代の昔から、現在までスペインは最大輸出国なんです。生産量は世界の40%にもなります。品質においてもスペイン産は他の国よりも優れています。

その証拠に、アメリカの健康専門月刊誌『ヘルス』による世界の5大健康食品に、スペインのオリーブ油、日本の大豆、ギリシャのヨーグルト、インドの小粒の豆類、韓国のキムチの5品目が選出されたんです。

オリーブ・オイルは、他の食用油と決定的に違うところがあります。それは、非加熱ということです。

ほとんどの植物油が、植物組織から油を分離するのに加熱工程が不可欠であるのに対し、オリーブ・オイルは生の果肉から非加熱で果汁を絞って放置しておくだけで、自然に果汁の表面に浮かび上がり、これを分離することで得ることができるんです。

要するに、オリーブの果汁、ジュースなんですね。

ワインが、限られた季節にしか得られないブドウの果汁を一年中飲むことができる保存果汁としたものとして発展したのと同様に、

同じ地中海文化の中で利用が発展したオリーブ・オイルも、油という形で保存された生の果汁としての性質を持っているんです。

果汁から遠心分離などによって直接得られた油をバージン・オイルと呼びます。

その中でも果汁としての香りが良好で油としての品質も高いものを特にエクストラ・バージン・オイルと呼んでいます。

更に、バージン、オーディナリー・バージン、ランパンテに分類されます。

バージンオイルでもランパンテなどは、刺激や酸度が高く食用に不向きなものもあります。

こうしたオイルを脱酸、脱色、脱臭処理をしたものを精製オリーブ・オイルといいます。無味、無臭、無色のオイルで、これ単独では食用で販売はされません。

精製オリーブ・オイルとバージンオイルをブレンドしたものが、ピュア・オリーブオイルです。

割合は、製造業者によりアバウトで、特に規定もありません。ですから、以外とバージンに近いものがあるのも事実です。

ちなみに、スペイン、イタリア、ギリシャが3大生産国で、世界の72%を占めてます。

イタリアの大手製造業者では、自国栽培のオリーブでは足りなくて、ギリシャから輸入してるくらいです。こういった点からも、スペイン産が良いんですね。

日本でもオリーブ・オイルを製造してるんですよ!

明治時代に、魚の脂漬け加工用にアメリカ合衆国から導入した苗木を三重県、鹿児島県と香川県に試験的に植えたんです。

小豆島に植えたオリーブだけが順調に育ち、現在も島のあちこちにオリーブの樹が植えられており、純国産のオリーブ・オイルが作られているんです。

 

芽キャベツのはなし

芽キャベツって知ってますか?そう!キャベツの小さいやつ。

多くの人が、芽キャベツはあの大きなキャベツが育つ前の小さい物?と思ってるみたいですが、違うんですね、芽キャベツは茎の側面にできるんです。

だいたい60~90cmの長い茎の側面に直径3-4cmの小さなキャベツが50~60個程つくんですね。

たまに鉢植えで売ってるのを見かけますが、キャベツの変種であって、キャベツの大きくなる前の小さなキャベツとは違うんです。

英語で、ブリュッセル・スプラウト、フランス語で、シュー・ド・ブリュッセルといいます。

ブリュッセル?そうです、原産地はベルギーのブリュッセルなんです。で、名前に地名がついてるんです。

私は、ベーコンと煮たり、ほぐしてベーコンと炒めたりといった食べ方が好きなんです。何せキャベツとベーコンの相性は抜群ですから。

2003年頃に、ケールとの交配が成功し、結球しない新種が日本は静岡で開発されたんです。日本は凄いですね!で、プチヴェールという名前で売ってますので、見かけたらこの記事を思い出してくれればと思います。

 

 

真狩村のカラー人参

今日テレビで観たんですが、

現在、北海道の真狩村でちょっと変わったニンジンが収穫の最盛期を迎えているんです。

それは、白、黄色、紫色のカラー人参なんです。

国内では珍しい人参の色なんですが、ヨーロッパなどでは昔から普通に食べられていたんです。

普段食べているオレンジ色の人参は、これらを品種改良して栽培期間を短くし、尚かつ育てやすくした品種なんだそうです。

白色のニンジンは中も真っ白らしく、大根のように見えるんですが、味はとても甘みが強いらしく、ニンジン独特の香りは薄めらしいです。

黄色と紫に関してはコメントがなかったです。

真狩村はヨーロッパと気候が似ていて、また、火山灰を含んだ土壌は水はけも良く、カラー人参を栽培するには適しているんだそうです。

北海道に新たな特産品が誕生しそうです。

ちなみに地元では、3色一本ずつの3本パックで200円で販売されてました。

私も是非食べてみたいです。私の故郷がこの近くなので、来年は買ってこようと思ってます。

 

ゴーヤのはなし

ゴーヤ、沖縄ではゴーヤーというらしいです。

ゴーヤは水分が多く全体の95%を占めていますがビタミンCがキャベツの約2倍と豊富に含まれています。

 

通常ビタミンCは、熱に弱いのですがゴーヤのビタミンCは熱に強いので料理で加熱しても大丈夫という特徴があります。

 

風邪をひいたときなどは沢山食べましょう!

 

その他では、カロテン、ビタミンB1、カリウム、マグネシウム、鉄分リン、食物繊維などが含まれています。

 

ゴーヤ特有の苦味の成分は、モモルデシンとチャランチンで。これには血糖値を下げる効果とコレステロールを低下させる効果がありますので生活習慣病が気になる方は沢山食べましょう!

 

またゴーヤには、脂肪の燃焼を促進しる共役リノール酸が含まれており、肥満や高脂血症の改善に効果がありますのでダイエットにも良い食材といえます。

 

そして、ゴーヤの栄養素はタンパク質と一緒に食べると吸収が良くなるんです。

 

ゴーヤチャンプルは豚肉と豆腐、卵が入りますよね!非常に理にかなった料理といえます。沖縄の人はえらい!

 

でもゴーヤって、苦いですよね!ゴーヤが苦いのは身が若いときで、完熟のゴーヤはとても甘いんだそうです。そして完熟したときに種が出来ます。

 

ゴーヤは若いうちに動物に食べられてしまうと、種が出来ないので自生出来なくなります。 だから食べられないように、苦くなったと言われてます。

 

そして、完熟して種が出来て地面に落ちてきます。それを動物たちが食べてあちこちにしたふんに種が含まれ、あちこちに自生したんだそうです。

 

ゴーヤって賢いのかも?

 

 

ウィンナーソーセージ

ウィンナーソーセージ

ソーセージだから、ドイツだろうと思ってる人が多いと思いますが、

実は、オーストリアのウイーンが発祥地のソーセージなんですね。

 

ちなみに、ウインナーとは豚肉と牛肉を塩漬したものに香辛料を加えて練り合わせ、

羊などの腸に詰めたた後、燻煙・ボイルしたソーセージで、ウインナーはたくさんある

「ソーセージ」の一種なのです。

 

日本の場合の分類は、JAS(日本農林規格)によると、

肉の種類や燻煙の有無等には関係なく、ある一定の基準で作られたソーセージのうち

羊腸を使用したもの、又は製品の太さが20mm未満をウィンナーソーセージ、

豚腸を使用したもの、又は製品の太さが20mm以上36mm未満をフランクフルトソーセージ

牛腸を使用したもの、又は製品の太さが36mm以上をボロニアソーセージ

と分類されてます。

 

子供の頃は赤いウィンナーしか食べてなかったような気がします。

タコウィンナーにしてお弁当に入れてもらった人は多いと思います。

何せ、ビンボーだったものですから、赤いウィンナーと魚肉ソーセージしか食べたことがないんですよ。

 

料理の仕事に携わるようになってから、いろんなソーセージがあることが分かって、

多少なりとも、カルチャーショックを受けた記憶があります。

 

 

トマトのはなし~その2

トマトには健康に良いとされる多くの栄養素が含まれてるんです。

 

西洋では「トマトが赤くなると医者が青くなる」と言うことわざがあるくらいで、

それ程トマトの栄養価が非常に高いといえます。

赤いトマトを食べると病気がちな人は健康に向かい、病気の人も回復に向かい

医者に診て貰わなくても良いと言うたとえだそうです。

 

トマトにはビタミンA,B1,B2,C,Eだけでなく、鉄分,カルシウム,カリウムなどが含まれ、

グルタミン酸と遊離アミノ酸はそのうま味成分が料理の味を引き立てるだけでなく、

大脳の活動を刺激して、ぼーっとした感じを解消してくれるそうです。

 

クエン酸やリンゴ酸は食欲増進作用があるだけではなく、

胃のむかつきを抑えたり、疲労物質を取り除く働きもあるといわれています。

 

人の体には活性酸素が存在します。

少量の活性酸素は私たちの体内で日常的に生じますが、

喫煙、飲酒、紫外線、ストレスなどが原因で大量に増え、

生活習慣病の原因になる可能性があります。

 

この活性酸素によって悪影響を及ぼすのが悪玉コレストロール。

 

悪玉コレステロールは血液中でコレステロールを運ぶ役割をしています。

悪玉コレストロールが増えすぎると動脈硬化の原因になったり、

活性酸素などによって悪玉コレステロールが酸化されると

いろいろな病気を招く原因になる恐れがあります。

 

この悪玉コレステロールが酸化するのを抑えたり、

活性酸素を撃退してくれるのがトマトに多く含まれるリコピンなんです。

 

トマトの赤い色はリコピンという色素によるもので、

赤色の濃いトマトほどリコピンが多く含まれています。

 

リコピンは同じくトマトに含まれているビタミンCと協力して

体内の不要な活性酸素を撃退してくれるのです。

 

その他、トマトの抗酸化作用が老化予防に役立ったり、

皮膚を若々しく保つ美容効果まで期待できる近年見直されている野菜のひとつです。

 

またトマトには、風邪の予防に効果的に働くビタミンC、

脂肪の代謝を円滑にするビタミンB6、

血液中の塩分を排出し高血圧予防に効果的な

カリウムなどの栄養素も豊富に含まれています。

 

さらに、水溶性食物繊維のペクチンやアトロピン

(副交感神経抑制効果がある)に似た成分が便秘を改善するほか、

老廃物や有害物質を排出する働きを促進し、

生活習慣病(成人病)の予防にもつながります。

 

ただし、トマトには体を冷やす作用があるので、冷え性、虚弱体質の人、

お年寄りは生でたくさん食べないようにしましょう。

 

最近ではダイエットにも効果がある!と注目されてるトマト!

食べない理由はないよね!!

 

[…]

トマトのはなし

トマト。現在様々な国で栽培され、その種類は8000種もあると言われてます。

今や料理には欠かせない食材の1つといえます。

 

そのトマト、最初に栽培したのはアステカやインカの民といわれてます。

 

大航海時代にスペイン人が南アメリカに到達したときに、

他の野菜の種と同様にヨーロッパに持ち帰られ、地中海沿岸の国に広がったということです。

 

最初は観賞用として栽培され、またその赤い色が毒を連想したこともあり、

食用はされてなかったんですが、

イタリアで飢餓が起こり、仕方なく食べたところそのおいしさにびっくり!

食用として広がっていったのだとか。

 

ヨーロッパで最初に食用にしただけあって、イタリアには多彩なトマトの料理がありますよね。

今では、あらゆるジャンルの料理で使われるトマト。

 

日本には、明治の洋食ブームの時に

トマトケチャップの普及に伴い一般的に食べられるようになり、

日本でもいろいろなトマトが栽培されるようになったといいます。

 

何年か前にトマトは野菜か果物かという論争がありましたが、どっちだと思います?

確か野菜で決着したと思いますが・・・

 

そして、トマト。アンデスで育っただけあって、

栽培時に余り水をあげすぎるとかえって美味しくないそうです。

 

トマトの表面に細かい産毛みたいなのが生えてて、

少しざらざらしたのを見たことがあるでしょうか?

その産毛こそトマトが自分で空気中の水分を補給しようと伸ばしたもので、

こういうトマトが美味しいんです。

 

トマトも過保護にすると美味しく育たないないと言うこと。

人と同じですね。

 

 

烏賊と書くイカ

烏賊と書いてイカと読む。

 

トリゾクではない。どうしてこういう漢字になったのか?

 

昔々の民話の話、岩場にいたカラスをイカが食べてしまったという話らしい。

それでイカのスミは黒くなってしまったんだとか。

 

まー、あり得ない話だが、民話ということで・・・

 

昔の人はいろんなこじつけの話を考えていたんだなー。

 

ちなみにイカのスミ、敵をくらます煙幕のように思っている人が大半だと思いますが、

 

実はイカのスミ、吹き出してからイカの形のようになるらしい。

 

いわゆる分身の術で、スミでカモフラージュしてその隙ににげるという忍者顔負けのグレートな技なんです。

 

天津飯も真っ青な技、でも天津飯は3人に分身するから天津飯の勝ちか!(ドラゴンボールネタですいません)

 

イカを食べるとき、こんな事でも思い出して下さい。

 

あっそうそう、積丹で食べた活イカは美味しかったです。

 

 

タコのはなし

たこ、美味しいですよね!

実はたこを食べるのって日本人とイタリア人くらいしかいないらしいです。

と思っていたら、意外や意外、アジアやヨーロッパなど約30カ国以上の国で食用になってるんですね。

何せ、たこは悪魔の化身?いや、「海の怪物」らしいですから。

大蛸に襲われるテンタクルズという映画が昔ありましたが、そんなイメージなんでしょうね。

カタツムリを食べるフランス人や、蛇や犬、はたまたトラまで食べていた中国人もやっぱり食べていたそうです。

私の住んでる札幌では、下茹でもせず、生で刺身にしたりします。生だこの刺身はホント美味しいですよ。

北海道に来たときは是非食べてみて下さい。

 

話は少しずれますが、チャウチャウという犬は、元々は食用として中国で飼育されてた犬なんですって。

今では立派なペットですが、もう食べられることはないと思うんだが。

 

イカスミのスパゲティー、美味しいです。でも、タコスミのスパゲティーって聞きませんよね。

これは、イカに比べて圧倒的にタコの方が採れるスミの量が少ないので、

べらぼうなコストがかかってしまうためです。

味の方は、イカスミに負けず劣らず美味しいらしいです。

 

 

Ads by Sitemix