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カラフルポテト

以前、カラフル人参を紹介しましたが、

今回は、カラフルポテトです。

 

黄色のいもは、「インカのひとみ」と言いまして、

インカのめざめの改良版です。

赤と黄色のツートンカラーの皮がポイントで味も抜群です。

 

紫のいもは、「シャドークイーン」と言います。いわゆる紫ポテトで、最近ではスイーツにも

利用されており、認知度は上がってるのかな?と思います。

 

赤い色のいもは、「ノーザンルビー」と言います。鮮やかな赤い色で、

従来のじゃがいもと比較すると、信じられないほど鮮やかな発色をしています。

 

じゃがいもは、収穫されて、越冬した今が食べごろで、越冬したことによって、

いものでんぷん質が、糖分に変化して、驚くほど美味しくなってます。

 

カラフルポテトで、ポテトサラダやスイーツ!

子供も大喜び間違いないですね!

 

北海道江別の杉本農産ではお取り寄せの配送してます。

農家が手塩に育てたこれらのカラフルポテトを、ネットで注文できるのは

嬉しいですね!!

 

ヤングコーン

ヤングコーン、またはベビーコーンとも言います。

要するに、とうもろこしの小さいものです。

よく聞かれますが、ヤングコーンって専用の栽培をしてるの?

とか、

品種が違うの?といった質問です。

とうもろこしに限らず、メロンやスイカ、みかんなどもそうですが、十分に栄養が行き届き、

良い作物にするためには、実ができはじめた時に、間引きをするんですね。

そうして、不用(?)な実を取り除いて、栽培するんですが、

ヤングコーンとは、その時間引きしたとうもろこしのことなんですね。

 

ちなみに、プチメロンといって、青い小さい瓜のような野菜もあります。

これは、そうです。メロンを間引いた時のメロンの果実なんです。

とうもろこしは、世界の3大穀物の一つですから、世界のいろんなところで栽培されてます。

なので、ヤングコーンの収穫量も半端ないです。

だから、安いんですね。

まー、捨てるのも勿体無いし、食べちゃおう!という考えで始めたんでしょうね。

余談ですが、

小麦、米、トウモロコシの3つが世界の3大穀物です。

うーん、俺的にはじゃがいもも入れて4大穀物にして欲しいが・・・

 

 

大豆のはなし

豆を食べなくなった日本人となってしまったような現代、その代表格、大豆の話です。

日本では昔から栄養価が高く、身体に良いとされてきた大豆、その歴史は古く、およそ2千年前の弥生時代に中国から朝鮮経由で伝わったと考えられてます。

奈良時代に中国との交流が盛んになり、味噌や醤油などの加工品とその製造方法が伝わったといわれてます。

栽培が広く始まったのは鎌倉時代以降といわれてます。その背景には仏教の布教の広がりがあり、肉食を禁止しているため、栽培が広がったようです。

時は明治6年ウィーンの万国博に日本が参加したときに、大豆を出展したことでヨーロッパの国々から評判を得て、フランス人からは「真珠のような豆」と称賛されたそうです。

ドイツでは徹底的に成分分析(この頃はまだビタミンとかは分からない時代)され、栄養価は肉類とほぼ同等であることが分かり、「畑の肉といえるもの」と公表されました。

こうしたことから、ドイツでは大豆による食料改革を図ろうと、日本から大豆を取り寄せて、栽培実験を行いましたが、残念なことにヨーロッパの土壌には、大豆栽培に必須な根瘤菌(こんりゅうきん)が無く、失敗しました。

ちなみに、アメリカでは「大地の黄金」と呼んでいるそうです。

私たちがよく食べる枝豆。実はこれも大豆で、成長過程にある若いときの豆が枝豆で、成長して鞘が枯れるくらいに成熟したのが大豆なんです。

今では品種改良をし、枝豆は専用の種子を使ってるそうです。

言うまでもなく、豆類は身体に良いです。厚生労働省の指針では1日100g以上の摂取量を目標とされてます。

昔の日本人の食生活ではないですが、豆を食べるというのは先人の知恵で、身体に良いということは分かってたんですね。

夏には枝豆や冷や奴、冬はおでんや焼き豆腐などが良いよね!

味噌汁、豆腐、納豆、煮豆、大豆もやし、枝豆、油揚げ、湯葉、豆乳、きなこ、おからなど加工品は沢山あるので、豆類をもっと食べましょう!

今では、欧米の人たちも身体に良いからと、豆腐を食べてるくらいですからね。

 

サーロインステーキ

ステーキ!美味しいよね!

私はヒレステーキよりもロース、いわゆるサーロインステーキの方が好きなんですが、

和牛は高いので国産牛で十分。

ちなみに和牛と国産牛の違いは、国産牛は輸入品種を日本で育てた牛で、輸入されてから3ヶ月以上飼育すれば、アメリカ産だろうがオーストラリア産だろうが国産牛ということになります。

和牛は、日本の在来種をもとに、交配を繰り返して改良されたもので、日本では現在、「黒毛和種」、「褐色和種」、「日本短各種」、「無角和種」と4種類があります。

最近では和牛のおいしさを外国の人たちにもうけていますが、最近まで殆どの外国人は、肉にまで脂があるんで、不健康な牛という見方をしていたんです。

で、サーロインステーキですが、俗説ではイギリスのヘンリー8世が食事にこのステーキを出された際、

余りの美味しさに、この肉はなんだ?と聞いたところロイン(腰肉)です。と答えたという。

そこで王がこの肉にサーの称号をを与えるといったことから、サーロインになったとか?

貴族の称号を与えるなんて、相当に美味しかったんですね!

 

酢のはなし

酢、今や健康に良いとされ、いろんな食し方が提案されています。

この酢、フランス語ではvinaigre(ヴィネイグル)といい、vinはワインのことで、aigreは酸っぱいことで、つまりはワインが酸っぱくなった物という言い方をします。

また、日本では、酢、酒と同じ部首を使うことからも、お酒と密接な関係であることをうかがわせます。

日本では江戸時代に、寿しが流行りだしたときに、米酢しか無く、その米酢がまた酸味が強く、何とかまろやかな酢を作り、寿しを更に流行らせたいと、試行錯誤を繰り返し、まろやかな酢を作り上げたのが、ミツカンの創業者中野又左衛門その人である。

元々は造り酒屋で、代々中野又左衛門を受け継いでいる。

酒屋で酢を作ると云うことは、酢酸が酒に移り、酒を全てダメにしてしまうので、タブーとされてきたが、酢造りに情熱を燃やし、安価でまろやかな酢は絶対に売れる!と反対を押し切り、酒をダメにして、杜氏も去り、愛想を尽かされても諦めず、酒粕から作ることを思いつき、ついにはまろやかな酢を作り上げ、これが寿しの発展を促したと云うことです。

いやはやなんとも、凄い執念です。

今や一大カンパニーであるミツカンにこんな情熱を持った当主がいたんですね。

また、この酢、その防腐効果はものすごく、スーパーなんかで良くマヨネーズを見かけますが、

常温に置いてあるのに良く腐らないと思いませんか?

卵を使ってるんですよ!

これが、酢の防腐効果なんです。凄いです。

皆さんも健康に良い酢を食しましょう!

 

レンコンのはなし

レンコン、我が家の野菜嫌いの娘もこれだけは食べる。

俺はきんぴらにしてよく食べるが、このレンコン、ビタミンCが多いんですよ。

しかも、レンコンのデンプン質がバリアになって、熱を加えてもビタミンCが壊れない。

優れた野菜なんです。

ちなみに、原産地はエジプト、もしくは中国という説もあるんですが、どっちでも良いか。

輪切りにすると穴が多数空いていることから「先を見通す」ことに通じ縁起が良いとされ、正月のおせち料理にも用いられます。

この穴は、空気の通り道なんですって、知ってました?

近年、レンコンに含まれる成分が花粉症の治療に効果があるという発表があり、注目を集めつつある野菜なんです。

ポテトチップの代わりにレンコンチップを作って、お子さんにいかがでしょうか?

さあ、皆さん、レンコンを食べましょう!

 

レタスのはなし

一頃の悪天候による野菜の高騰も落ち着き、だいぶ安くなってきました。

レタス、子供の頃は嫌いで食べなかった記憶があります。

今では好きで、レタスとトマトのピラフなんか好きですね、あとBLTサンドとかね!

レタスの歴史は古く、紀元前6世紀にペルシャ王の食卓に供せられていたと伝えられてます。

地中海沿岸から西アジアにわたって分布する野生種から現在のレタスのもとになるものが主にヨーロッパで選び出され、東西に広がっていきました。

レタスの仲間全体を、和名では「ちしゃ」とよびます。

中国から伝わり、平安時代に栽培されていた「ちしゃ」は、わたしたちが今レタスとよんでいる

ものとは異なり、下のほうの葉から掻きとって使う「掻きちしゃ」でした。

レタスにはステムレタス(茎ちしゃ、掻きちしゃなど)

コスレタス(立ちちしゃ)

リーフレタス(葉ちしゃ、サニーレタスなど)

玉レタス(玉ちしゃ)の4つの仲間があります。

玉レタスには、堅い球になるクリスプヘッド型と、ゆるい球になるバターヘッド型とがあります。 日本では前者をレタス、後者をサラダ菜とよんで区別しています。

サニーレタスはリーフレタスのひとつで、葉に縮みがあり、葉先が赤紫色のもの。昭和40年代につけられた商品名だが、今では一般名称になってます。

サニーレタスのサニーは何からとったと思いますか?

それは、当時売れて話題になっていた日産サニーからとったそうです。

カローラじゃないんですね(笑

カローラレタス・・ゴロが悪いね!

 

いくら

秋になると、私の住む札幌のスーパーでは、生の筋子が売り出されます。

それを、イクラにするのが我が家の習慣になってます。主に醤油漬けです。

一般的に、産卵期近くのサケを捕まえて腹を裂いて卵を取り出し、一粒ずつ塩漬けや、醤油漬けにしたものをイクラ。

バラバラにせずに卵巣膜に入ったまま塩漬けまたは醤油漬けにしたものを、スジコと呼びます。

イクラもスジコも元々はロシアで食べられていたもので、日本には明治時代に伝わったらしいです。

イクラはロシア語で、魚卵全般を総じてイクラと呼ぶんですが、最初に聞いた日本人が鮭の卵だけを言っていると勘違いしたのが、今でも使われているんですね。

マスの卵でも同じように作ってますが、こちらもおいしいです。

昔、新潟に行ったときに食べたのが、筋子の味噌漬け。

新潟では、タラコなんかも味噌で漬けたり、イカゴロも塩辛にしないで、味噌漬けにしたりしますが、これがまたおいしい!

たまに自分でも作りますが、おいしいです。

ちなみに、タラコもスケソウ鱈以外はタラコとは言わないらしいですね。

美味しいからといって、食べ過ぎはコレステロールと塩分過多になりますのでご注意を!

 

野沢菜

お正月に、七草粥を食べるという風習がありますが、今では食べてる人は少ないかな?

北海道では、開拓民がその風習を行おうと思っても、雪に覆われているので草がない、かろうじてとれた物で、一草粥として食べていてらしいです。

関係ないんですが、草と言うことで野沢菜。(なんのこっちゃ)

漬け物が美味しいですが、この名前は、野沢温泉の野沢からとったんです。

その昔、野沢温泉のお寺の住職が、京都に遊学したときに食べた天王寺蕪の漬け物が美味しくて、野沢でも栽培しようと思い、

種を持ち帰り、栽培したけれど、土壌風土が違うため、根の部分の蕪は大きくならず、葉の部分だけが大きく育つようになったのが、野沢菜になったとか?

つまりは、蕪の葉なんですね、野沢菜は。

しかし、最近の遺伝子による調査によれば、天王寺の蕪では無いということです。

天王寺の蕪は、アジア系の遺伝子なんですが、野沢菜は主にヨーロッパ系の蕪の遺伝子に近いとか。

現在では、蕪に由来する別の変種ではないかということです。

でもね、そういった地元の人が持ち帰ったという話があるなら、それで良いじゃないですか?

地元の名産物なんだから。

俺的には、単純に野沢菜漬けが好きですが、漬け物を細かく切って納豆と混ぜたり、

チャーハンにしたり、

きんぴらのように味付けした炒めとかにして食べるのが好きです。

以前、新潟の湯沢で仕事をしていたときに、色々教えてもらったんですが

これらの食べ方が、好きですね。

チョット、怠けてましたが、正月ボケもやっと抜けてきました。

今年も、宜しくお願いします。

 

パスタ

パスタ、今じゃみんな知っているよね!

パスタというのは、スパゲティーやマカロニなどの総称であって、その中に、スパゲティーなどのロングパスタ、マカロニなどのショートパスタ、ラビオリ、ラザーニャ・・・とあります。

そして、イタリアでは、このパスタについて、厳格な法律があります。

フランスパンのフランスと一緒ですね!

一端を紹介しますと、乾燥パスタはデュラムセモリナ粉(硬質小麦)と水で作ることを生産者に義務づけています。

また、軟質の小麦粉で乾燥パスタを作って販売することは禁止されてます。

そして、包装パッケージには原材料のラベルを表示することが義務付けられています。

卵を使ったパスタにも厳格に決められていて、デュラムセモリナ粉1Kgに対して卵200g以上使用して製造しなければならないとあります。

イタリアの法律では乾燥パスタは水分含有量が12.5%未満であること、生パスタの場合は水分含有量が30%未満であることも定めています。

ちなみに、セモリナというのは日本語では粗挽きのことです。

デュラムセモリナ粉とは、デュラム小麦粉のセモリナ(粗挽き)ということです。

30年前は、イタリアンとかはお店が多くなく、皆スパゲティーくらいしか知らなく、今とは相当状況が違ってました。

私の先輩も、25年くらい前にスパゲティーの専門店を出したときは、和風はないのか?とか聞かれたそうです。

今じゃ、普通にイタリアンは認知されてますからね。良い時代になりました。

冷製パスタで使うカッペリーニという細いロングパスタがあるんですが、その意味は天使の髪の毛という意味があるんです。

イタリア人も洒落てますね!

パスタに関しては種類も多いので、こんなのもあるんだ?

といった発見も、食べに行ったときは楽しみの1つになりますね。

 

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