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柿ピーのはなし!

柿ピー!

ビールのつまみによく食べますよね!

お酒を飲まない人でも、おやつに食べたことがあると思います。

亀田製菓が有名ですが、

 

実はこの柿ピー、

日本で始めて商品化したのは、なんと!!

帝国ホテルなんです!!

 

その昔、ピーナッツが高騰して手に入りづらくなった時に

帝国ホテルでは、ピーナッツに柿の種を混ぜて出したのが始まりなんです。

 

バイキングといい、こんな柿ピーまで、帝国ホテルの

影響はすごいですね!

 

帝国ホテルが

初めて、他の全国のホテルに広まったのは、他にもありまして、

ディナーショーや結婚式もそうなんです。

 

結婚式は、近くの神社が火災にあい、結婚式ができなくなり、

その代わりに

ホテルに神殿を作り、代行でおこなったのが始まりです。

 

日本のホテルの礎を築いた帝国ホテル。

日本が世界に誇れるホテルの1つですね!!

 

 

バイキングのはなし!

  

今ではどこのホテルでも行われているバイキング。

バイキング専門の飲食店もあり、

すっかり馴染んでしまってますよね。

焼肉バイキングとか寿司バイキング、ケーキバイキング

それこそたくさんのバイキングの種類があり、

なかなかに楽しませてくれます。

 

私も食いしん坊なので、結構好きなんですが、

ついつい食べきれないくらいに皿に盛ってしまいますよね(笑

 

このバイキングですが、

実は和製英語で、他の国では通じませんのでご注意を!

 

バイキングを最初に始めたのは、

日本のホテルの老舗、あの帝国ホテルなんです。

外国のパーティー料理である、スモーガスボードにヒントを得、

海賊が船のデッキでたくさんの料理を並べて食べるのをイメージして

バイキングと名付けたそうです。

 

当時、大卒初任給が1万5千円くらいの時に、

ランチバイキングで1200円、

ディナーバイキングで1500円だったそうです!

なんか高くね!て、普通では行けない金額ですよね!!

 

恐るべし!帝国ホテル!ですね(^^)

 

 

パンのはなし

今年は、パンブームだそうです。

各パン屋さんもオリジナルのパンの開発に余念が無く、私たち買う側にとってはとても良いことですよね。

また、家庭用ホームベーカリーも売り上げが伸び、サンヨーのGOPANなどは生産が間に合わないほど売れてるらしいです。

さて、そのパンですが、歴史は古く、紀元前3830~3760には人為的に発酵され、紀元前3700~3600年頃にはパン窯でパンが焼かれてたらしいです。

最初は、石で挽いた粉に水を加えて煮て粥状にして食べ始めたとされてます。

一説によると、それを焼いて食べてたが、焼くのを忘れたばかりに天然の酵母菌や乳酸菌がとりつき、自然発酵をはじめたということです。

当初これは腐ったものとして捨てられていたんですが、捨てずに焼いたものが食べられるだけでなく、軟らかくなることに気付いたことから、現代につながる発酵パンが発明されたと考えられています。

まー、俺的には、忘れたんではなく、食べきれなくて数日放置してたんだと思いますが・・・・

大体見たわけでもないのに、忘れたという推測がちょっとね・・・・・

パンは当初、大麦から作られることが多かったが、しだいに小麦でつくられることのほうが多くなったそうです。

ヨーロッパはパンが深く日常に結びついていて、切り離すことができない存在です。

そのため、ドイツなどでは町の数だけパンの種類があると言われるほど多種多様なパンが作られ、フランスでは街のパン屋の撤退が住民の生活を支えられなくなり、街が消滅する危険に繋がるとして大騒ぎになったことがあるほどなんです。

日本には、ポルトガルの宣教師によって安土桃山時代に伝来したと言われてますが、江戸時代に食べたという記録が殆ど無かったらしく、一説にはキリスト教と関係があるために製造が忌避されたともいわれてます。

俺が思うに、きっと当時の日本人の口に合わなかっただけのような気がしますが・・・

日本人にパンが受け入れられたのは明治になってからで、あんパンの発明があったり、当時の軍人にパン食を奨励して脚気が治り評判になったことも原因とされてます。

脚気は、江戸の末期に「南方仁先生」が「あんドーナツ」を発明して脚気が減ったんじゃなかったかな?(村上もとか先生引用してごめんなさい、詳しくはJINを観て下さい)

この、あんパンを皮切りに、豆パンなどの総菜パンやメロンパンなどの菓子パンが日本では発達してきました。

世界の国々では、特色のある独自のパンが多く、フランスの俗に言うフランスパンやクロワッサン、ドイツのブレーツェル、イタリアのフォカッチャ、ロシアのピロシキ、インドのナーン、アメリカのベーグル等様々な種類があります。

日本のあんパンやメロンパンは私的には、世界に誇れる日本のパンと言えると思います。

そして、私が住む札幌のパン屋で有名なのが、「どんぐり」じゃないかな?そこで初めて作られた「ちくわパン」は「けんみんショー」でも放送されたくらいに有名です。

というわけで、これからどんぐりに行ってパン買ってこよーっと!

 

大豆のはなし

豆を食べなくなった日本人となってしまったような現代、その代表格、大豆の話です。

日本では昔から栄養価が高く、身体に良いとされてきた大豆、その歴史は古く、およそ2千年前の弥生時代に中国から朝鮮経由で伝わったと考えられてます。

奈良時代に中国との交流が盛んになり、味噌や醤油などの加工品とその製造方法が伝わったといわれてます。

栽培が広く始まったのは鎌倉時代以降といわれてます。その背景には仏教の布教の広がりがあり、肉食を禁止しているため、栽培が広がったようです。

時は明治6年ウィーンの万国博に日本が参加したときに、大豆を出展したことでヨーロッパの国々から評判を得て、フランス人からは「真珠のような豆」と称賛されたそうです。

ドイツでは徹底的に成分分析(この頃はまだビタミンとかは分からない時代)され、栄養価は肉類とほぼ同等であることが分かり、「畑の肉といえるもの」と公表されました。

こうしたことから、ドイツでは大豆による食料改革を図ろうと、日本から大豆を取り寄せて、栽培実験を行いましたが、残念なことにヨーロッパの土壌には、大豆栽培に必須な根瘤菌(こんりゅうきん)が無く、失敗しました。

ちなみに、アメリカでは「大地の黄金」と呼んでいるそうです。

私たちがよく食べる枝豆。実はこれも大豆で、成長過程にある若いときの豆が枝豆で、成長して鞘が枯れるくらいに成熟したのが大豆なんです。

今では品種改良をし、枝豆は専用の種子を使ってるそうです。

言うまでもなく、豆類は身体に良いです。厚生労働省の指針では1日100g以上の摂取量を目標とされてます。

昔の日本人の食生活ではないですが、豆を食べるというのは先人の知恵で、身体に良いということは分かってたんですね。

夏には枝豆や冷や奴、冬はおでんや焼き豆腐などが良いよね!

味噌汁、豆腐、納豆、煮豆、大豆もやし、枝豆、油揚げ、湯葉、豆乳、きなこ、おからなど加工品は沢山あるので、豆類をもっと食べましょう!

今では、欧米の人たちも身体に良いからと、豆腐を食べてるくらいですからね。

 

缶詰のはなし

まずは、今回の震災において被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

私も、個人として出来ることを微力ながら協力させて頂いております。一刻も早く復興がなされることを心よりお祈りしております。

非常食に缶詰が良く用いられます。その缶詰、古くは1810年にイギリスで発明されたそうです。

1833年にはフランス人によって、缶の周りをはんだ付けしたものが考案された。この缶は熱で溶かし蓋を開けるという方法を用いたそうです。

1860年にはブリキが発明され、缶切りが登場するようになったそうです。今ではプルトップで缶切りが無くても開けられるものがでまわってますよね。

日本では、明治4年に長崎でイワシの油漬けの缶詰が試作されたとされてます。

本格的に生産されたのは、明治10年に北海道は石狩で【石狩缶詰所】が創業したことによるそうです。創業日が明治10年10月10日であったことから、10月10日は【缶詰の日】となってます。知ってましたか?

この当時、「缶詰」は「管詰」と綴られたらしいです。

「缶」は、日本特有の略字で、本来は水を入れる容器を意味しています。そういう意味で水を沸かす容器に「薬缶」(ヤカン)というように使われてます。

現在のように使われるようになったのには、明治期に缶詰を意味するオランダ語の《Kan》や、英語の《Can》の音に通じてることから音訳字として「缶」の字を当てるようになったそうです。

国語学者からは文字の伝統を無視した当て字と批判があるようですが、もうすっかり定着してますからどうしようもないでしょう。

「昨日はホテル(又は部屋等)に缶詰にされたよ!」と良く言われますが、この「缶詰」、

「やかたにつめる」~「館に詰める」のように作家さんを編集者の人が、締め切りに間に合うように、旅館等で集中的に書き上げて貰ったことから「缶詰」がたとえで使われるようになったそうです。

 

クリスマスに食べるもの?

クリスマスはそれぞれにいろんな思いで過ごされたと思います。

クリスマスは皆さん何を食べたでしょうか?

良く、七面鳥(ターキー)のローストを欧米では食べると思われてるみたいですが

これは、アメリカに移り住んだ清教徒が、秋の収穫祭のお祝いに七面鳥を食べたのが始まりといわれてます。

それが、逆輸入でヨーロッパに伝わり、ヨーロッパではクリスマスに食べる様になったらしいです。

アメリカでは、もちろん感謝祭でターキーを食べますが、クリスマスはローストビーフかローストチキンを食べるのが多いようです。

イギリスではローストターキーはクリスマスには欠かせないみたいですね。

ちなみに、ケンタッキー!クリスマスにはバカ売れします。

日本にケンタッキーが出店した頃、1970年代の青山店に

日本に住む外国人から、「日本ではターキーが入らないので、クリスマスにフライドチキンをデリバリーしてくれ」と注文が入ったそうな。

で、チェーン店全部でクリスマスのキャンペーンを始めたんだそうです。

「アメリカ人はみんなクリスマスにケンタッキーのフライドチキンを食べている」

と脚色して販売したのが定着したんです。

これによって、クリスマスにはチキンという風習が、日本で根付き

他のファーストフード店、スーパーやデパートの総菜でも扱うようになったんです。

我が家も、デパートでフライドチキンを買ってきました(笑

そしてクリスマスケーキ!

世界中でいろんなクリスマスケーキがありますよね!

これは、イエスキリストの誕生を祝うバースデーケーキだからという理由ではじまったんです。

日本では明治43年、不二家の創業時に発売したのが始まりだそうです。

年の瀬も押しせまり、皆様にはよいお年をお迎えくださいますよう心よりお祈り申し上げます。

 

饅頭と書いてまんじゅう

寒くなってきましたね!

これからの季節肉まん等の饅頭が美味しい季節ですね!

饅頭(中国ではまんとう)は伝承によれば、三国志の蜀の宰相・諸葛亮孔明が孟獲との南征の帰途、川の氾濫を沈めるために川の神へと生け贄を立てて、人の首を川に沈めるという風習を改めさせようと小麦粉で練った皮に羊・豚の肉を詰めそれを人間の頭に見立てて川に投げ込んだところ川の氾濫が静まった故事からこの料理が始まったといわれています。

諸葛亮孔明という人は、この時代に天候を読むことが出来たので、天候が回復するときにこの儀式をしたともいわれてます。

その後、饅頭は川に投げ入れるのももったいないので祭壇で祭った後、食べられる様になったんです。

饅頭は当初は頭の形を模して大きかったものが、食べるようになり段々小さくなっていったと言われています。これが肉まんですね!

日本の饅頭は、14世紀に中国から伝わったらしいです。 禅宗のお茶と一緒に食べる菓子として饅頭を用いる事を考えたんですが、従来の饅頭は肉を使ってしまうので(本来の仏教では肉食は禁じられていないんですが、日本では肉食を禁じてた)、代わりに小豆を使った饅頭が考案されたと言われています。

これがあんまんですね。

現在の中国でマントウといえば、中に餡も具も入っていない一種の蒸しパンなんですね。中に具が入っているものは包子(パオズ )と呼ばれてます。

今では多種多様な饅頭がコンビニでも売られてます。ピザまんとかね!

中学の時に、友達と良く買い食いをしたのを饅頭をみると思い出します。

フォークのはなし

以前、フォークはイタリアからフランスへ伝わったはなしを書きましたが、

イタリアではどういう風にフォークが使われるようになったのか?

例に漏れず、イタリアでも手食でした。

スパゲティーも手で食べていたんですね!

当時のイタリアの王は手食なのでスパゲティーを食べることが出来なかったんだそうで (庶民の食べ物だし、衣服が汚れるからという理由だそうです)

でも、その王はスパゲティーが食べたくて、道具を探したところ、 二本歯の肉刺しフォークに目を付けたんだけど、2本じゃ食べずらく、

これじゃ駄目だと、職人に作らせたのが今のフォークで、何度も試作をして 4本歯のフォークに落ち着いたということです。

現在、フォークにも用途に応じていろいろな種類があります。そのほとんどは4本歯で、 フルーツフォークやケーキフォークなど一部が3本歯となっています。

5本歯、6本歯のものも作られましたが、あまり増えると今度は刺しにくく、 現在のような4本歯に落ち着いたということです。

3本歯のケーキフォークの中には、端の1本だけ幅が広く形の違う歯になっているものがあります。 これはケーキのスポンジを切りやすいようにと考えられたものですが、 実際には切れ味に違いはなく反対側で切っても同じなんですね。 メーカーが他社との違いをデザインで強調しただけのものらしいです。

 

ポテトチップスのはなし

アメリカ人って、ジャガイモ好きですよね!

良く、映画の食事のシーンで、マッシュポテトをスプーンですくい取るシーンを見ますが、きっとそれが日常なんでしょうね!

てなわけで、ポテトチップスです。

今や、日本では代表的なスナック菓子になってますが・・みんな好きですよね!

時は、1853年アメリカ ニューヨーク州、サラトガスプリングにある「ザ・ムーン レイク ロッジ」というレストランのシェフ「ジョージ・クラム氏」が発明したという説が有力なようです。

当時、スライスして揚げていたフライドポテトが、厚すぎる!とお客さんからクレームを付けられてたそうです。 しかもそのお客が、アメリカの大富豪である「コーネリアス・ヴァンダービルト」という人で、何回も作り直しをさせたようです。

それで、クラム氏はそのお客を困らせてやろうと、フォークでは刺せないくらいに薄く切り、フライドポテトにしたんだそうな。

すると、そのお客さんは困るどころか、大変喜んだそうで、それがまた評判を呼び、地名のサラトガをくっつけて、「サラトガ・チップス」という料理名のメニューとして広まったんだそうです。

うるさいお客さんも、大切なお客さんということですね。

 

ジンギスカン

子供たちも夏休みになり、海や山へ出かける事が多くなる時期になりましたね!

キャンプなど、野外で食べる食事っておいしいですよね!

 

そんなとき、北海道ではジンギスカンなんですよね!花見のときもそうです。

ほぼ、100%に近いんじゃないでしょうか?

 

このジンギスカン、もともとは、軍服用として羊毛を生産するために羊を道内で飼育し始めたのが始まりだそうです。

それは1918年のこと。羊は殆ど輸入に頼ってましたが、戦時下において不可能になり、国内で生産することになったわけです。種羊場は道内では札幌市月寒、滝川市にあったそうです。

それで、手に入りやすい羊を何とか有効活用して、羊肉料理が出来ないかと試行錯誤を繰り返し誕生したというわけです。

 

名付け親は、1977年毎日新聞社北の食物誌によると、南満州鉄道株式会社の調査部長であった駒井徳三さんということです。

チンギスハンをイメージして命名したとか。

料理自体は、中国の羊肉料理を応用したものと言われてます。

 

最初は、成長した羊肉の「マトン」を使ってましたが、最近では子羊の「ラム」を使っています。肉質が柔らかいですからね!

 

そして、羊肉は栄養価も高く、 ミネラルバランスもよく、健康食品や美容食として注目されてきています。

更に、ダイエットなどにも良いとされてます。

 

その理由の一つには、羊肉の脂肪は、融点が44度と他の食肉より高いために体温では溶けず、食べても体内に吸収されにくいということがあります。

 

でも、私はメタボ予備軍ですが(泣

と言うわけで、羊の肉!食べましょう!

 

 

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