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おうちラーメン!

ラーメン、これはもう国民食と言っていいくらいの料理ですね!

美味しいラーメン屋に食べに行くのもいいですが、

自宅で、しかもスーパーの食材だけで全国のご当地ラーメンが作れるとしたら?

そんなレシピ集の電子ブックが発売されてるので、

今日はその紹介です。

タイトルはズバリ!

【おうちラーメン】です。

おうちラーメンはこちらで購入できます

これで、自宅で美味しいラーメンがいつでも食べることができるかも?

ぜひ、試してみてください!

 

春巻き

北海道はようやく春です。

夜は相変わらず寒いですが、

というわけで春巻きです(なんのこっちゃ!)

春巻き、美味しいですよね!パリパリしていて

最近ではいろんなバリエーションがあって、中の具材とか

皮の素材なんかでいろんな春巻きがあり、それだけで楽しめますが、

 

元々の名前の由来は、

立春のころ、新芽が出た野菜を具として作られたところから「春巻」と名付けられたそうです。

パリッと揚げるコツは

最初は比較的低温で揚げ、再度、場合によっては再々度、高めの温度で揚げ直すといいです。

いわゆる2度揚げですが、これで中までしっかりと上げることが出来ます。

 

余談ですが、市販の春巻の皮をその母オーブンで焼き、軽く色づいたところで、コップなどにかぶせて折り曲げカップを作り、

アイスクリームや、ムースを乗せ、フルーツでデコレーションするといった

デザートにも使うといいです。

 

私はこのカップにチーズのムースを作って、アイスと一緒にするのが好きですが、

こんな春巻の皮で、ちょっと素敵なデザートも作れるという話でした。

 

 

鉄火巻き

この間、近くに回転寿司のお店が新たに出来ていたので行ってきました。

やっぱり寿しは美味しいね!北海道は海産物が多いし!

で、鉄火巻き、私も好きな寿しですが、なぜ鉄火巻きというか知ってます?

その前に、鉄火場というのはご存じでしょうか?

そう、賭博場のことを鉄火場というんですが、この鉄火場というのは、

鉄のように張り切った気持ちで、火のように熱い勝負をしたからだといわれています。

江戸時代の鉄火場すなわち賭博場で、博徒たちに好んで食べられていたことに由来するらしいです。

鮪をのりで細巻きにした鉄火巻き、勝負をしながら手軽に腹ごしらえができて、海苔

で巻いてあるので、サイコロや花札を持つ手に飯粒がつかず、都合が良かったというわけです。

ということは、これが鮪ではなく、玉子だったら、玉子の細巻きが鉄火巻きになってたかも知れないのかな?

まあ、日本人の鮪好きは昔からなんですね!

 

 

ポテトチップスのはなし

アメリカ人って、ジャガイモ好きですよね!

良く、映画の食事のシーンで、マッシュポテトをスプーンですくい取るシーンを見ますが、きっとそれが日常なんでしょうね!

てなわけで、ポテトチップスです。

今や、日本では代表的なスナック菓子になってますが・・みんな好きですよね!

時は、1853年アメリカ ニューヨーク州、サラトガスプリングにある「ザ・ムーン レイク ロッジ」というレストランのシェフ「ジョージ・クラム氏」が発明したという説が有力なようです。

当時、スライスして揚げていたフライドポテトが、厚すぎる!とお客さんからクレームを付けられてたそうです。 しかもそのお客が、アメリカの大富豪である「コーネリアス・ヴァンダービルト」という人で、何回も作り直しをさせたようです。

それで、クラム氏はそのお客を困らせてやろうと、フォークでは刺せないくらいに薄く切り、フライドポテトにしたんだそうな。

すると、そのお客さんは困るどころか、大変喜んだそうで、それがまた評判を呼び、地名のサラトガをくっつけて、「サラトガ・チップス」という料理名のメニューとして広まったんだそうです。

うるさいお客さんも、大切なお客さんということですね。

 

ジンギスカン

子供たちも夏休みになり、海や山へ出かける事が多くなる時期になりましたね!

キャンプなど、野外で食べる食事っておいしいですよね!

 

そんなとき、北海道ではジンギスカンなんですよね!花見のときもそうです。

ほぼ、100%に近いんじゃないでしょうか?

 

このジンギスカン、もともとは、軍服用として羊毛を生産するために羊を道内で飼育し始めたのが始まりだそうです。

それは1918年のこと。羊は殆ど輸入に頼ってましたが、戦時下において不可能になり、国内で生産することになったわけです。種羊場は道内では札幌市月寒、滝川市にあったそうです。

それで、手に入りやすい羊を何とか有効活用して、羊肉料理が出来ないかと試行錯誤を繰り返し誕生したというわけです。

 

名付け親は、1977年毎日新聞社北の食物誌によると、南満州鉄道株式会社の調査部長であった駒井徳三さんということです。

チンギスハンをイメージして命名したとか。

料理自体は、中国の羊肉料理を応用したものと言われてます。

 

最初は、成長した羊肉の「マトン」を使ってましたが、最近では子羊の「ラム」を使っています。肉質が柔らかいですからね!

 

そして、羊肉は栄養価も高く、 ミネラルバランスもよく、健康食品や美容食として注目されてきています。

更に、ダイエットなどにも良いとされてます。

 

その理由の一つには、羊肉の脂肪は、融点が44度と他の食肉より高いために体温では溶けず、食べても体内に吸収されにくいということがあります。

 

でも、私はメタボ予備軍ですが(泣

と言うわけで、羊の肉!食べましょう!

 

 

オムライス

オムライス

日本の代表的な洋食です。子供が大好きで、専門店までありますね。

 

「オムライス発祥の店」を自称する店はいくつかありますが、中でも有名であり有力とされるのは大阪心斎橋の「北極星」と東京銀座の「煉瓦亭」でしょう。

 

煉瓦亭のオムライスは、白飯に卵や具を混ぜ炒めたもので、どちらかというとチャーハンに近いもので、賄い食として食べていたものを、客が食べたいと所望したため供されるようになったもので、現在はこれを「元祖オムライス」という名前で提供している。

 

現在のようにケチャップライスを卵で包むと言う形を最初に考案したのは、大阪心斎橋の「北極星」です。

白飯とオムレツを別々に頼んでいた胃が弱い常連客を見て「いつも同じものでは可哀そうだから」という思いから生まれたとされてます。

 

最近のスタイルで、皿に盛ったチキンライスの上に中が半熟のプレーンオムレツをのせ、食卓でオムレツに切れ目を入れて全体を包み込むように開くという方法があります。

 

これは伊丹十三氏がアイディアを出し、東京日本橋にある洋食屋の老舗「たいめいけん」がつくりだしたもので、現在「タンポポオムライス(伊丹十三風)」という名前で供され、店の名物の一つになってます。

 

映画「タンポポ」から来てたんですね。

 

 

スパゲティーナポリタン

スパゲティーナポリタン

実はこの料理、日本人が考案した料理なんです。

 

戦後、横浜山下町にあるホテルニューグランドの総料理長であった

入江茂忠さんが最初に日本におけるナポリタンを考え出した人物として記録が残っています。

 

この頃まだ日本では一般人の食卓に上ることが珍しかったスパゲッティーと

ケチャップを使った料理が進駐軍の好みに合わせて考え出されたと伝わっています。

 

進駐軍で食べていたスパゲッティーにトマトケチャップを和えた軍用食からヒントを得て、

ケチャップだけでなくトマトピューレ、調味料や具材を加え本格的な料理に仕上げた

「スパゲッティナポリタン」としてホテルのメニューに載せたそうです。

 

昭和期にはパスタの乾麺をアルデンテに茹でるという概念も一般的でなく、

あらかじめ茹置きした麺をフライパンで味付けながら炒め直しするといった調理法をしていました。

調理感覚としてはソース焼きそばや焼うどんに近いもので、

ケチャップでの味付けが非常に簡便であることから、

学校給食や家庭、喫茶店、軽食堂で供されることが多くなっていったんですね。

 

今では普通に洋食屋さんで食べられる料理です。イタリア発祥じゃなかったんですね。

実は恥ずかしながら私も数年前まではイタリアだと思ってたんですよ。

 

 

デザート

もうすぐクリスマスですね。

そこでデザートの話。

デザートって見た目も美しく、食べて美味しく、

中に入っている材料の香りや食べた時の触感といい、五感を駆使して味わえる。

デザートもそれなりの役目を果たしていると思います。

 

デザートは和菓子に比べると、形といい、材料といい、多様性に満ちていると言えます。

形からみた場合、小麦粉と卵とバターをベースにして焼き上げたものとして、

ビスケット、タルト (パイ)、シュークリーム、スポンジケーキ、クレープ、マドレーヌ等があります。

 

次に、卵をベースにしたものでは、プディング、メレンゲ、温かいスフレ 、

ババロワ、アイスクリームやムース類があります。

 

また、果物を使ったものでは、フルーツポンチ、コンポート (果物のシロップ煮)、

ムースやゼリー、アイスクリームやシャーベットがある。

 

材料の点から見てみると、砂糖以外に使うものは、卵、乳製品では

バター、牛乳、生クリーム、チーズ、澱粉類では小麦粉、お米、そば粉、パン等が使われる。

 

果物もよく用いるが、苺やりんご、オレンジなどその季節の旬のもの以外に、

干したレーズンやプルーン、缶詰の洋梨やパイナップルも珍しくはない。

 

ナッツ類ではアーモンドやくるみ、特にアーモンドは、丸のままや粉末、

薄切り、粗切りと形を変えて頻繁に登場する。

 

この他に、冷たいデザートのつなぎとしてゼラチン、

香り付けには、バニラ、シナモン等のスパイス、チョコレートやコーヒー、紅茶、

ワイン、ブランデーやリキュールのアルコール類、カラメルが脇役となる。

 

食べる時の温度を考えた場合、常温、温かい状態のもの、冷たいものとに分類できる。

常温でいただくものはビスケットやタルト、スポンジケーキ等。

 

スフレは、泡立てた卵白が熱で膨らむのを利用したもので、

オーブンで表面が最も盛り上がったら間髪を入れずに供するとよい。

また、冷やしておくものでは、アイスクリーム、シャーベット、ババロワやムースがある。

 

このようにデザートは食材を幅広く取ることができるんです。

最も簡単なものでも3~4種類は使うので、旬の果物を生かすなどして、変化を付けて食べていれば、

より良い健康状態が保てると思います。

 

そしてデザートにはアルコールの解毒作用があるんです。

食事の初めに甘い物を食べると、満腹感が早く起きて食欲がなくなるが、

デザートは食事の最後に食べるので理にかなってるんですね。

 

だからといって食べ過ぎにはご注意を!

 

 

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