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農業への期待!

最近の農業、よく無農薬とか聞きますが、その割合は全体の5%にも満たないそうです。

そんな中で、無農薬や低農薬に取り組み、成功をしている若手がいるのも事実です。

就農の制度とか、諸問題は多いですが、魅力ある職業になりつつあると個人的には思います。

成功している人たちの殆どは、農協に頼らない独自の販路を確立しているところでしょう。

農協の役割も、良いところもあれば悪いところもあります。

夕張メロンのブランド化は夕張農協のがんばりですが、そういった生産者にとって良い農協ばかりでもないのも現実です。

青森のリンゴ農家が、海外に独自に販路を確立し、農協では受け付けない規格外の大小のリンゴを、今まではジュースにするしかなかった規格外リンゴを、海外に輸出することで、大きな利益を生んでいると言う事実もあります。

これらも農家が自分ですることじゃないですよね!

国内では流通できないと言うなら、こういった海外への販路拡大も農協の仕事じゃないかと思う。

だから、農協不要論が出てくるわけで、駄目といわれる農協は、がんばってほしいものです。

私の生まれ故郷の北海道の蘭越町の農産物は、どこへ行っても品質の高さを聞きます。

回転寿司などでは、蘭越町の米を使っていると言うだけで、良い米を使ってるんだ!と言うのが浸透してきてます。

こういった努力している農協もあるわけで、さらなる努力を生産者とともにしてほしいです。

ある県の農業への就農支援の機関も、無農薬をしたいというだけでNGと言うことも聞きます。

これは、農協から農薬を買ってくれないかららしいですが、こんなことをしているから駄目なんだということがわからないようでは、先はないと思います。

派遣切りやなんかで、失業者が多い中で、農業はやりようによっては雇用の受け皿にもなるし、非常に未来がある職業と私は思います。

いろんな問題があるのはわかってますが、一歩ずつでも良いから解決していって、魅力ある職業に変えていってほしいです。

食文化は国の財産だと思ってますんで。

 

黄金ロード

北海道大学構内の銀杏並木です。 樹齢70~80年の木が約400Mつづく北大のポプラ並木と並ぶ観光名所です。

黄金色に色づいた葉がせり出した木々によりトンネルのようになり、この時期の銀杏並木道は黄金ロードと呼ばれています。

この時期しか見られないので、沢山お方達が押し寄せます。

で、食べ物の話はというと、この木から落ちてくる銀杏(ぎんなん)は粒が大きく、近隣住民の人達が、毎朝拾いに来るんです。

これだけです。

たまには、こういった食べ物のこと以外のことも紹介していこうと思ってます。

 

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