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春巻き

北海道はようやく春です。

夜は相変わらず寒いですが、

というわけで春巻きです(なんのこっちゃ!)

春巻き、美味しいですよね!パリパリしていて

最近ではいろんなバリエーションがあって、中の具材とか

皮の素材なんかでいろんな春巻きがあり、それだけで楽しめますが、

 

元々の名前の由来は、

立春のころ、新芽が出た野菜を具として作られたところから「春巻」と名付けられたそうです。

パリッと揚げるコツは

最初は比較的低温で揚げ、再度、場合によっては再々度、高めの温度で揚げ直すといいです。

いわゆる2度揚げですが、これで中までしっかりと上げることが出来ます。

 

余談ですが、市販の春巻の皮をその母オーブンで焼き、軽く色づいたところで、コップなどにかぶせて折り曲げカップを作り、

アイスクリームや、ムースを乗せ、フルーツでデコレーションするといった

デザートにも使うといいです。

 

私はこのカップにチーズのムースを作って、アイスと一緒にするのが好きですが、

こんな春巻の皮で、ちょっと素敵なデザートも作れるという話でした。

 

 

おはぎとぼた餅

秋の彼岸、皆さんはおはぎを食べましたか?

よく、おはぎとぼた餅ってどう違うの?という疑問を聞きますが、今回はそれについてです。

おはぎとぼた餅は実は同じもので、季節によって呼び名が変わってるだけなんです。

また、きなこや胡麻、こしあんと粒あんの違いでも呼び方を変えてる地域や店がありますが、基本的には季節によって季節によって呼び名が変わります。

普通、春にはぼた餅(牡丹餅)と呼びます。牡丹が咲く春の彼岸に供物とされた小豆あんの様子を牡丹に見立てたことから牡丹餅、いわゆるぼた餅と呼ばれるようになりました。

では、秋は?そうです、秋に咲く萩の花に見立て、萩の餅(御萩・おはぎ)と呼ばれるようになったのです。

つまり、春にはぼた餅で、秋にはおはぎとなるわけで、けして違う食べ物ではなく、同じ食べ物だと云うことです。

ちなみに、夏は夜船、冬は北窓と呼びます。

ぼたもちは、もちと作り方が異なるため、「ペッタン、ペッタン」のような音を出さずに作ることができます。だから、近くに住む人には、いつ搗(つ)いたのか分からない。そこで、「搗き知らず」→「着き知らず」と言葉遊びをして、夜は暗くて船がいつ着いたのかわからないことから夏は夜船と呼びます。

夜船と同じように、「搗き知らず」→「月知らず」と言葉遊びをして、月を知らない、つまり月が見えないのは北側の窓だ、ということから冬は北窓と呼びます。

俺的には、棚から牡丹餅という状況が一番なんだけどね?!

 

 

 

 

今が旬のモンブラン

モンブラン、今が旬のデザートですね!栗をふんだんに使ったケーキです。 名前の由来は、アルプスのモンブランです。 直訳すると「白い山」になります。 つまりは、山が雪化粧をしたのをモチーフしたんです。 面白いことにこのケーキ、発祥はフランスと日本という2つの説があるんです。 パリのカフェ「アンジェリーナ」が考案したとする説と、東京・自由が丘の 「モンブラン」が考案したとする説があるンです。 「アンジェリーナ」のメニューにモンブランが加えられた時期は分からなく、 自由が丘の「モンブラン」が考案したとされる説は、同店の初代店主・迫田千万億が1933年にフランス・シャモニーを旅した際に見たモンブランの山の美しさを帰国後に ケーキで表現してモンブランと名付けたというものです。 どっちでしょうね? ちなみに、モンブラン、今では様々なバリエーションがあり、栗だけではなく、 紫芋、南瓜を使った物や、栗のクリームに抹茶やココアを加えたり、更には栗を使わず、 生クリームに果汁などを混ぜ込んで、マンゴーやイチゴのモンブランもあるんです。 ただ、バリーションが増えるのは買う方としては楽しみが増えて良いんですが、 白い山というモンブランの意味からは離れてますよね。 クリームを線にして搾ればモンブランということでしょうか? 北海道的には百合根で作るのも面白いかと思います。 いろんな素材でいろんなバリエーションが出来るケーキというのは楽しいですね!

デザート

もうすぐクリスマスですね。

そこでデザートの話。

デザートって見た目も美しく、食べて美味しく、

中に入っている材料の香りや食べた時の触感といい、五感を駆使して味わえる。

デザートもそれなりの役目を果たしていると思います。

 

デザートは和菓子に比べると、形といい、材料といい、多様性に満ちていると言えます。

形からみた場合、小麦粉と卵とバターをベースにして焼き上げたものとして、

ビスケット、タルト (パイ)、シュークリーム、スポンジケーキ、クレープ、マドレーヌ等があります。

 

次に、卵をベースにしたものでは、プディング、メレンゲ、温かいスフレ 、

ババロワ、アイスクリームやムース類があります。

 

また、果物を使ったものでは、フルーツポンチ、コンポート (果物のシロップ煮)、

ムースやゼリー、アイスクリームやシャーベットがある。

 

材料の点から見てみると、砂糖以外に使うものは、卵、乳製品では

バター、牛乳、生クリーム、チーズ、澱粉類では小麦粉、お米、そば粉、パン等が使われる。

 

果物もよく用いるが、苺やりんご、オレンジなどその季節の旬のもの以外に、

干したレーズンやプルーン、缶詰の洋梨やパイナップルも珍しくはない。

 

ナッツ類ではアーモンドやくるみ、特にアーモンドは、丸のままや粉末、

薄切り、粗切りと形を変えて頻繁に登場する。

 

この他に、冷たいデザートのつなぎとしてゼラチン、

香り付けには、バニラ、シナモン等のスパイス、チョコレートやコーヒー、紅茶、

ワイン、ブランデーやリキュールのアルコール類、カラメルが脇役となる。

 

食べる時の温度を考えた場合、常温、温かい状態のもの、冷たいものとに分類できる。

常温でいただくものはビスケットやタルト、スポンジケーキ等。

 

スフレは、泡立てた卵白が熱で膨らむのを利用したもので、

オーブンで表面が最も盛り上がったら間髪を入れずに供するとよい。

また、冷やしておくものでは、アイスクリーム、シャーベット、ババロワやムースがある。

 

このようにデザートは食材を幅広く取ることができるんです。

最も簡単なものでも3~4種類は使うので、旬の果物を生かすなどして、変化を付けて食べていれば、

より良い健康状態が保てると思います。

 

そしてデザートにはアルコールの解毒作用があるんです。

食事の初めに甘い物を食べると、満腹感が早く起きて食欲がなくなるが、

デザートは食事の最後に食べるので理にかなってるんですね。

 

だからといって食べ過ぎにはご注意を!

 

 

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