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饅頭と書いてまんじゅう

寒くなってきましたね!

これからの季節肉まん等の饅頭が美味しい季節ですね!

饅頭(中国ではまんとう)は伝承によれば、三国志の蜀の宰相・諸葛亮孔明が孟獲との南征の帰途、川の氾濫を沈めるために川の神へと生け贄を立てて、人の首を川に沈めるという風習を改めさせようと小麦粉で練った皮に羊・豚の肉を詰めそれを人間の頭に見立てて川に投げ込んだところ川の氾濫が静まった故事からこの料理が始まったといわれています。

諸葛亮孔明という人は、この時代に天候を読むことが出来たので、天候が回復するときにこの儀式をしたともいわれてます。

その後、饅頭は川に投げ入れるのももったいないので祭壇で祭った後、食べられる様になったんです。

饅頭は当初は頭の形を模して大きかったものが、食べるようになり段々小さくなっていったと言われています。これが肉まんですね!

日本の饅頭は、14世紀に中国から伝わったらしいです。
禅宗のお茶と一緒に食べる菓子として饅頭を用いる事を考えたんですが、従来の饅頭は肉を使ってしまうので(本来の仏教では肉食は禁じられていないんですが、日本では肉食を禁じてた)、代わりに小豆を使った饅頭が考案されたと言われています。

これがあんまんですね。

現在の中国でマントウといえば、中に餡も具も入っていない一種の蒸しパンなんですね。中に具が入っているものは包子(パオズ )と呼ばれてます。

今では多種多様な饅頭がコンビニでも売られてます。ピザまんとかね!

中学の時に、友達と良く買い食いをしたのを饅頭をみると思い出します。

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