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鉄人道場もビックリの冷凍技術!

何時だったか、テレビで道場六三郎に、金目鯛を使って料理を作ってもらう
という番組がたまたま目に入り、しばらく見ていた。
鉄人道場は、時折臭いを嗅いだり、内臓の状態を確認したり、切れ端を食べたりして
鮮度を確認して、「良い状態の鯛だねー、美味しいよ!」と言っていた。
そしてある程度処理が進んだ頃にレポーターが、「実はこの鯛は冷凍で、1年前に釣れた物を保存しておいた物なんです」と言ったモンだから、鉄人道場は目を丸くして
「えーっ本当!?本当に冷凍なの?!」と何回も聞いていた。
CAS冷凍キャス冷凍)これが道場もビックリの冷凍技術です。
細胞を壊さず冷凍・解凍をすることができる従来の冷凍技術とはまったく異なった
画期的な冷凍保存技術なんです。
冷凍になった魚や肉を溶かしたときって、結構水分が出ますよね!
これは水分だけが分離されて凍ったために本来食品がもっている水分がにじみ出てくるんです。(だから冷凍の魚ってパサついてるんですよね)
CAS冷凍はそこに目をつけ、特殊な微弱な電磁場(「CASエネルギー空間」と呼ぶらしいです)を冷凍対象物にかけることで、水分子を安定させながら急速に温度を凝固点以下に下げてしまうことで、水分の分離凝固を防ぎ、細胞が壊されることなく全体を新鮮なまま凍結することができるという技術なんです。
日本人ってスゴーい!!
ちなみに、今までは難しいと言われていた、揚げ物(油で揚げた物)や、イチゴショートケーキ、チーズ、果てはワインや日本酒まで作ったときの状態を保ちながら冷凍出来るんです。
今では、CAS冷凍技術を利用した家庭用冷蔵庫まで発売されています
(三菱電機だったかな)
これからの冷凍技術と食品の常識が変わる大発明だと私は思ってます。

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