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野沢菜

お正月に、七草粥を食べるという風習がありますが、今では食べてる人は少ないかな?

北海道では、開拓民がその風習を行おうと思っても、雪に覆われているので草がない、かろうじてとれた物で、一草粥として食べていてらしいです。

関係ないんですが、草と言うことで野沢菜。(なんのこっちゃ)

漬け物が美味しいですが、この名前は、野沢温泉の野沢からとったんです。

その昔、野沢温泉のお寺の住職が、京都に遊学したときに食べた天王寺蕪の漬け物が美味しくて、野沢でも栽培しようと思い、

種を持ち帰り、栽培したけれど、土壌風土が違うため、根の部分の蕪は大きくならず、葉の部分だけが大きく育つようになったのが、野沢菜になったとか?

つまりは、蕪の葉なんですね、野沢菜は。

しかし、最近の遺伝子による調査によれば、天王寺の蕪では無いということです。

天王寺の蕪は、アジア系の遺伝子なんですが、野沢菜は主にヨーロッパ系の蕪の遺伝子に近いとか。

現在では、蕪に由来する別の変種ではないかということです。

でもね、そういった地元の人が持ち帰ったという話があるなら、それで良いじゃないですか?

地元の名産物なんだから。

俺的には、単純に野沢菜漬けが好きですが、漬け物を細かく切って納豆と混ぜたり、

チャーハンにしたり、

きんぴらのように味付けした炒めとかにして食べるのが好きです。

以前、新潟の湯沢で仕事をしていたときに、色々教えてもらったんですが

これらの食べ方が、好きですね。

チョット、怠けてましたが、正月ボケもやっと抜けてきました。

今年も、宜しくお願いします。

 

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