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醍醐味と第五味

醍醐味!!

「何事にもかえられない楽しさ、ほんとうのおもしろさ」の事ですが、

昔はバターヨーグルトのような味をさしていたということです。

 

遙かシルクロードを渡り日本に仏教とともに

チーズとその製法が伝来してきました。

西暦700年の11月には文武天皇が「蘇」(ミルクをゆっくりと煮詰めたバター)

を献納するように命じています。

 

さらに醍醐天皇は「蘇」の製法を法律として定め、

酪農家年貢として献上していたようです。

 

蘇から熟成などさらに精製したのが「醍醐」(チーズとバターの中間)で

醍醐天皇のおくり名は意外とチーズ好きだったからだけかもしれません 。

 

乳がその4つの過程を経て最後に到達する第五の味、

すなわち醍醐味(第五味)であり、

究極とか至高をさすようになったそうです。

 

その後朝廷の力が衰えた鎌倉時代以降は

乳はほとんど利用されなくなりました。

 

明治時代に入り一般国民に牛乳をはじめとする

乳製品が普及するようになったのです。

 

醍醐味チーズから来てたんですね!

 

 

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