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酎ハイのはなし

去年頃からウイスキー・ハイボールが流行ってますね!

実は、このウイスキー・ハイボールは昭和の戦後、高度経済成長期の頃に流行ってたんですね。

 

まさに歴史は繰り返されるということでしょうか?

 

トリスを飲んでハワイへ行こう!といったCMもありました(かなり古い・・・)

 

都会のサラリーマンの間で流行ったウイスキー・ハイボールですが、

その頃の酒税はかなり洋酒に高く課税されていて、

下町の庶民には手が出ないお酒だったんですね。

 

で、気分だけでも味わおうと始まったのが、焼酎を炭酸で割る、焼酎ハイボールなんですね。

 

いわゆる酎ハイです。

 

この頃の酎ハイは、番茶などでウイスキーのように色を付けて炭酸を混ぜてました。

新宿の名前は忘れましたが、今もこの酎ハイをメニューに載せている居酒屋もあります。

ちなみに、酎ハイと豚足がいいです!

 

もう一つの呼び名、サワーは、

目黒が発祥で、博水社が命名したと言われてます。

そして、80年台に、若者の間でカクテルのようにいろいろなものを混ぜて飲むようになり、

現在に至ってます。

現在の東京下町には、終戦直後から続いている飲み屋が十数軒残っており、

メニューに「焼酎ハイボール」を載せている。

焼き鳥、もつ焼きなどの脂っこい料理に合うアルコール飲料として愛飲されている。

ただし、いまはメーカー製の「チューハイ」が主流となっているため、「元祖酎ハイ」「元祖ハイ」な

どと称することも多くなっています。

 

 

 

 

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