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芽キャベツのはなし

芽キャベツって知ってますか?そう!キャベツの小さいやつ。

多くの人が、芽キャベツはあの大きなキャベツが育つ前の小さい物?と思ってるみたいですが、違うんですね、芽キャベツは茎の側面にできるんです。

だいたい60~90cmの長い茎の側面に直径3-4cmの小さなキャベツが50~60個程つくんですね。

たまに鉢植えで売ってるのを見かけますが、キャベツの変種であって、キャベツの大きくなる前の小さなキャベツとは違うんです。

英語で、ブリュッセル・スプラウト、フランス語で、シュー・ド・ブリュッセルといいます。

ブリュッセル?そうです、原産地はベルギーのブリュッセルなんです。で、名前に地名がついてるんです。

私は、ベーコンと煮たり、ほぐしてベーコンと炒めたりといった食べ方が好きなんです。何せキャベツとベーコンの相性は抜群ですから。

2003年頃に、ケールとの交配が成功し、結球しない新種が日本は静岡で開発されたんです。日本は凄いですね!で、プチヴェールという名前で売ってますので、見かけたらこの記事を思い出してくれればと思います。

 

 

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