ネスカフェ アンバサダー

Google AdSense

人気ブログランキングへ

森の恵み

は私たちの食生活に密接な関係があるって知ってますか?

から流れ出た水は、ミネラルを豊富に含み栄養分がいっぱいなんです。

日本の植生は多様でミネラルのバランスが良く、欧米よりもおいしい軟水がいたるところで流れています。森の湧き水ってホント美味しいんです。

北海道の島牧村では、炭酸水もわき出てるんですよ。

いわゆるペリエ(フランスの炭酸水の湧き水)なんです。

森の水により、微生物が繁殖し、昆虫が増え、それが鳥や魚の餌となります。

森の水は川となり、川魚など川の生き物を増やし、田畑を潤し、海へと流れてゆきます。

鉄分を多く含む森からの水は、おいしい海苔ワカメなどの海産物を育てます。

そして、プランクトンを繁殖させ、たくさんの魚を育てるための餌となるんです。

実際に、牡蠣の養殖をしている海岸の近くの森は、手入れされ、森が牡蠣を育てるという理由で、人の手によって管理されてるんです。

そんな大事な森が、今では手入れが行き届かなく、間伐もされず、森としての機能を果たしてないのです。

豊かな森林を抱えた山では、雨が降っても、川はすぐには増水しませんし、水も濁りません。

たとえ大雨になっても森が水を蓄え、根が土を守りますから、洪水もおきにくいのです。

そして、日照りが続いても、水がゆっくりと流れるので、川は簡単には渇水しません。

それが、今では梅雨時期になるとあちこちで土砂崩れ。

雨の量が違うという人はいると思いますが、それだけではありません。

日本では、割り箸はこの間伐材を使ってるので、環境に良くない?という人達の言うことは、的外れと思います。

燃やしたときに出るCO2も元々はCO2を吸収して育った木ですから、プラマイゼロの筈です。

けして森林伐採をして作った割り箸ではないのです。

それよりも、エコ(マイ)箸とかいって、メラミンの箸を作ってますが、こっちの方が、石油製品だし、製造過程でのCO2排出が多いと思います。

森の緑は、空気が澄んでいて、気分が良くなる。森の中にいると、リラクシゼーションの効果がありますよね。

森は、上手に人が手を加え、保護することにより、健全な森が育ちます。

地拵えをして植樹し、苗木の成長を妨げるササなどの下刈りをおこない、木にからみつくつるをはらいます。

間伐枝打ちを行って太陽の光を取り込み、良木が育ちやすくなるようにします。

また、単一種の植林ばかりではなく、なるべく天然の木を大切にし混交林へと導きます。

そして多様な動植物が共存できるような環境を整えるのです。

森を生かすことにより、必ずその恩恵が私たち人間にもたらされることでしょう。

自然界は生態系の循環により、すべての生き物がつながりあっています。

私達は、森によって生かされていると言っても過言ではないと思います。

豊かな森の恵みは人の生活に欠かせないということです。

Leave a Reply

Ads by Sitemix