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旅館の部屋菓子

寒くなってきましたね!

冬はやっぱり温泉にでもつかって、美味しいものを食べて、くつろぎたいですね。

ところで、旅館で部屋に通されると、テーブルの上にお菓子とお茶がありますよね。

このお菓子、「お着きのお菓子」といって、宿のおもてなしのお菓子なんです。

何故?このようなお菓子を置いてるかと言えば?

その昔、旅人は何時間も歩いて宿にたどり着きます。そう、昔は歩いてたんですよ。

旅籠では、疲れた旅人の血糖値を上げるための甘いお菓子と抹茶でもてなし、疲れを癒してもらいました。

よく、時代劇では、旅の途中に必ず団子屋が出てきますよね!

そこで、団子を食べてお茶を飲むシーンがあって、若い女性がお侍さんに助けてもらって・・・

チョット話が逸れましたが、その団子屋も旅籠の「お着きのお菓子」と同じような意味合いがあったんです。

そう、昔の名残だったんですね。

また、今では、旅館には必ず売店があります。

お菓子が美味しければ、買って頂けるといった思惑が現在ではあります。

その温泉の饅頭とかが多いですが、旅館によっては独自色を出し、漬け物とか多様になってきてます。

自家製のお菓子というところもありますね。

温泉に行ったときはそういったことも頭の隅に入れておいて下さい。

意外な発見があるかも知れませんよ?

 

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