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今が旬のモンブラン

モンブラン、今が旬のデザートですね!栗をふんだんに使ったケーキです。
名前の由来は、アルプスモンブランです。
直訳すると「白い山」になります。
つまりは、山が雪化粧をしたのをモチーフしたんです。
面白いことにこのケーキ、発祥はフランス日本という2つの説があるんです。
パリのカフェ「アンジェリーナ」が考案したとする説と、東京・自由が丘の
モンブラン」が考案したとする説があるンです。
アンジェリーナ」のメニューにモンブランが加えられた時期は分からなく、
自由が丘の「モンブラン」が考案したとされる説は、同店の初代店主・迫田千万億が1933年にフランス・シャモニーを旅した際に見たモンブランの山の美しさを帰国後に
ケーキで表現してモンブランと名付けたというものです。
どっちでしょうね?
ちなみに、モンブラン、今では様々なバリエーションがあり、栗だけではなく、
紫芋、南瓜を使った物や、栗のクリームに抹茶やココアを加えたり、更には栗を使わず、
生クリームに果汁などを混ぜ込んで、マンゴーイチゴモンブランもあるんです。
ただ、バリーションが増えるのは買う方としては楽しみが増えて良いんですが、
白い山というモンブランの意味からは離れてますよね。
クリームを線にして搾ればモンブランということでしょうか?
北海道的には百合根で作るのも面白いかと思います。
いろんな素材でいろんなバリエーションが出来るケーキというのは楽しいですね!

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