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ラーメン

ラーメン

 

今や日本のどの地域にも美味しいと言われる店があり、日本を代表する麺料理として世界で認知されているラーメン

 

元々は中国から伝わった食べ物であるが、そこは物作り日本、単なるコピーではなく、カバーを繰り返し、アレンジを繰り返し、立派な日本の食文化へと進化してきました。

 

今や、中国台湾においても日本食として認知されているんです。

 

現在、形にこだわらず、美味ければ何でもあり(要するに、どんな食材をべースにしても良い)という土壌が出来上がっています。

 

食べる人の満足度の進化と、店側の進化の競争という図式になっていて、作り手は常に精進しなければならくなってしまったと思います。

 

こんな経験はありませんか?

昔食べた味の記憶があって、「凄く美味しかったんだよなー」と思っていた食べ物を何年かぶりで食べたときの落胆!「あれっ、こんなものだったっけ?」と思ったことはないですか?

 

これは人の記憶が、良かったものは時間とともに増幅される事が原因だと言います。

 

私は、落胆しないように、昔食べて美味しいと思ったものは、時を経て食べようとは思いません。(ショックが大きいので)

 

全く別物で更に美味しくなっている、これが何年にも渡って成功するラーメン屋さんではないか?

 

私はそんなふうに思います。

 

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