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フォークのはなし

以前、フォークイタリアからフランスへ伝わったはなしを書きましたが、

イタリアではどういう風にフォークが使われるようになったのか?

例に漏れず、イタリアでも手食でした。

スパゲティーも手で食べていたんですね!

当時のイタリアの王は手食なのでスパゲティーを食べることが出来なかったんだそうで
(庶民の食べ物だし、衣服が汚れるからという理由だそうです)

でも、その王はスパゲティーが食べたくて、道具を探したところ、
二本歯の肉刺しフォークに目を付けたんだけど、2本じゃ食べずらく、

これじゃ駄目だと、職人に作らせたのが今のフォークで、何度も試作をして
4本歯のフォークに落ち着いたということです。

現在、フォークにも用途に応じていろいろな種類があります。そのほとんどは4本歯で、
フルーツフォークケーキフォークなど一部が3本歯となっています。

5本歯、6本歯のものも作られましたが、あまり増えると今度は刺しにくく、
現在のような4本歯に落ち着いたということです。

3本歯のケーキフォークの中には、端の1本だけ幅が広く形の違う歯になっているものがあります。
これはケーキスポンジを切りやすいようにと考えられたものですが、
実際には切れ味に違いはなく反対側で切っても同じなんですね。
メーカーが他社との違いをデザインで強調しただけのものらしいです。

 

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