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パスタ

パスタ、今じゃみんな知っているよね!

パスタというのは、スパゲティーマカロニなどの総称であって、その中に、スパゲティーなどのロングパスタ、マカロニなどのショートパスタラビオリラザーニャ・・・とあります。

そして、イタリアでは、このパスタについて、厳格な法律があります。

フランスパンフランスと一緒ですね!

一端を紹介しますと、乾燥パスタデュラムセモリナ粉(硬質小麦)と水で作ることを生産者に義務づけています。

また、軟質の小麦粉で乾燥パスタを作って販売することは禁止されてます。

そして、包装パッケージには原材料のラベルを表示することが義務付けられています。

卵を使ったパスタにも厳格に決められていて、デュラムセモリナ粉1Kgに対して卵200g以上使用して製造しなければならないとあります。

イタリアの法律では乾燥パスタは水分含有量が12.5%未満であること、生パスタの場合は水分含有量が30%未満であることも定めています。

ちなみに、セモリナというのは日本語では粗挽きのことです。

デュラムセモリナ粉とは、デュラム小麦粉セモリナ(粗挽き)ということです。

30年前は、イタリアンとかはお店が多くなく、皆スパゲティーくらいしか知らなく、今とは相当状況が違ってました。

私の先輩も、25年くらい前にスパゲティーの専門店を出したときは、和風はないのか?とか聞かれたそうです。

今じゃ、普通にイタリアンは認知されてますからね。良い時代になりました。

冷製パスタで使うカッペリーニという細いロングパスタがあるんですが、その意味は天使の髪の毛という意味があるんです。

イタリア人も洒落てますね!

パスタに関しては種類も多いので、こんなのもあるんだ?

といった発見も、食べに行ったときは楽しみの1つになりますね。

 

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