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トマトのはなし

トマト。現在様々な国で栽培され、その種類は8000種もあると言われてます。

今や料理には欠かせない食材の1つといえます。

 

そのトマト、最初に栽培したのはアステカインカの民といわれてます。

 

大航海時代スペイン人南アメリカに到達したときに、

他の野菜の種と同様にヨーロッパに持ち帰られ、地中海沿岸の国に広がったということです。

 

最初は観賞用として栽培され、またその赤い色が毒を連想したこともあり、

食用はされてなかったんですが、

イタリアで飢餓が起こり、仕方なく食べたところそのおいしさにびっくり!

食用として広がっていったのだとか。

 

ヨーロッパで最初に食用にしただけあって、イタリアには多彩なトマトの料理がありますよね。

今では、あらゆるジャンルの料理で使われるトマト

 

日本には、明治の洋食ブームの時に

トマトケチャップの普及に伴い一般的に食べられるようになり、

日本でもいろいろなトマトが栽培されるようになったといいます。

 

何年か前にトマトは野菜か果物かという論争がありましたが、どっちだと思います?

確か野菜で決着したと思いますが・・・

 

そして、トマトアンデスで育っただけあって、

栽培時に余り水をあげすぎるとかえって美味しくないそうです。

 

トマトの表面に細かい産毛みたいなのが生えてて、

少しざらざらしたのを見たことがあるでしょうか?

その産毛こそトマトが自分で空気中の水分を補給しようと伸ばしたもので、

こういうトマトが美味しいんです。

 

トマトも過保護にすると美味しく育たないないと言うこと。

人と同じですね。

 

 

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