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トマトのはなし~その2

トマトには健康に良いとされる多くの栄養素が含まれてるんです。

 

西洋では「トマトが赤くなると医者が青くなる」と言うことわざがあるくらいで、

それ程トマト栄養価が非常に高いといえます。

赤いトマトを食べると病気がちな人は健康に向かい、病気の人も回復に向かい

医者に診て貰わなくても良いと言うたとえだそうです。

 

トマトにはビタミンA,B1,B2,C,Eだけでなく、鉄分,カルシウム,カリウムなどが含まれ、

グルタミン酸遊離アミノ酸はそのうま味成分料理の味を引き立てるだけでなく、

大脳の活動を刺激して、ぼーっとした感じを解消してくれるそうです。

 

クエン酸リンゴ酸は食欲増進作用があるだけではなく、

胃のむかつきを抑えたり、疲労物質を取り除く働きもあるといわれています。

 

人の体には活性酸素が存在します。

少量の活性酸素は私たちの体内で日常的に生じますが、

喫煙飲酒紫外線ストレスなどが原因で大量に増え、

生活習慣病の原因になる可能性があります。

 

この活性酸素によって悪影響を及ぼすのが悪玉コレストロール

 

悪玉コレステロールは血液中でコレステロールを運ぶ役割をしています。

悪玉コレストロールが増えすぎると動脈硬化の原因になったり、

活性酸素などによって悪玉コレステロールが酸化されると

いろいろな病気を招く原因になる恐れがあります。

 

この悪玉コレステロールが酸化するのを抑えたり、

活性酸素を撃退してくれるのがトマトに多く含まれるリコピンなんです。

 

トマトの赤い色はリコピンという色素によるもので、

赤色の濃いトマトほどリコピンが多く含まれています。

 

リコピンは同じくトマトに含まれているビタミンCと協力して

体内の不要な活性酸素を撃退してくれるのです。

 

その他、トマト抗酸化作用老化予防に役立ったり、

皮膚を若々しく保つ美容効果まで期待できる近年見直されている野菜のひとつです。

 

またトマトには、風邪の予防に効果的に働くビタミンC

脂肪の代謝を円滑にするビタミンB6

血液中の塩分を排出し高血圧予防に効果的な

カリウムなどの栄養素も豊富に含まれています。

 

さらに、水溶性食物繊維ペクチンアトロピン

副交感神経抑制効果がある)に似た成分が便秘を改善するほか、

老廃物有害物質を排出する働きを促進し、

生活習慣病(成人病)の予防にもつながります。

 

ただし、トマトには体を冷やす作用があるので、冷え性虚弱体質の人、

お年寄りは生でたくさん食べないようにしましょう。

 

最近ではダイエットにも効果がある!と注目されてるトマト!

食べない理由はないよね!!

 

 

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