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チョコレートのはなし

もうすぐバレンタインですね。

と言うわけで、チョコレートのはなしです。

 

新大陸発見コロンブスが持ち帰ったとされるがあまり広がらなかった。

 

その後スペイン人コルテスが持ち帰ったのが始まりで、

イタリアの商人によってスペイン国外に持ち出され、ヨーロッパに広がっていったそうです。

 

1600年代に伊達政宗御一行がヨーロッパへ。

ヨーロッパの最高級の晩餐に臨席しており、

おそらくチョコレートを口にした最初の日本人とされてます。

 

この当時はチョコレートは飲料であり、要するにココアですね。

 

1800年代になり、オランダコンラート・ヴァン・ホーテンが、

消化の良い飲み物にすることを研究していた結果、

カカオから脂肪分を分離させるココア搾り機を発明。

また、アルカリ処理をしてココア豆の酸を中和させる方法も発明し、

チョコレートが飲みやすく、香り豊かなものになる。

 

その後、ヴァン・ホーテンの技術を用い、

イギリスのフライ社が型に流し込み成型したチョコレートを発明。

現在のチョコレートの原型が誕生しました。

 

1800年代の終わりに、スイスロドルフ・リンツチョコレートを数日かけて混ぜ合わせると、

口当たりがなめらかに変わることを発見しました。

 

生地を練りあげる「コンチェ」と、粒子を細かくすり潰す「レファイナー」という機械が発明されました。

現在では「コンチング」として知られる製造工程です。

さらに、余分にココアバターを加えることでチョコレートがよりなめらかになることも発見し、

口の中で溶けるチョコレートへと進化しました。

 

板チョコの溝は、表面積を多くすることで早く冷めるように考案されたんだそうです。

 

 

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