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ジンギスカン

子供たちも夏休みになり、へ出かける事が多くなる時期になりましたね!

キャンプなど、野外で食べる食事っておいしいですよね!

 

そんなとき、北海道ではジンギスカンなんですよね!花見のときもそうです。

ほぼ、100%に近いんじゃないでしょうか?

 

このジンギスカン、もともとは、軍服用として羊毛を生産するために羊を道内で飼育し始めたのが始まりだそうです。

それは1918年のこと。羊は殆ど輸入に頼ってましたが、戦時下において不可能になり、国内で生産することになったわけです。種羊場は道内では札幌市月寒、滝川市にあったそうです。

それで、手に入りやすい羊を何とか有効活用して、羊肉料理が出来ないかと試行錯誤を繰り返し誕生したというわけです。

 

名付け親は、1977年毎日新聞社北の食物誌によると、南満州鉄道株式会社の調査部長であった駒井徳三さんということです。

チンギスハンをイメージして命名したとか。

料理自体は、中国羊肉料理を応用したものと言われてます。

 

最初は、成長した羊肉の「マトン」を使ってましたが、最近では子羊の「ラム」を使っています。肉質が柔らかいですからね!

 

そして、羊肉は栄養価も高く、 ミネラルバランスもよく、健康食品美容食として注目されてきています。

更に、ダイエットなどにも良いとされてます。

 

その理由の一つには、羊肉の脂肪は、融点が44度と他の食肉より高いために体温では溶けず、食べても体内に吸収されにくいということがあります。

 

でも、私はメタボ予備軍ですが(泣

と言うわけで、羊の肉!食べましょう!

 

 

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