ネスカフェ アンバサダー

Google AdSense

人気ブログランキングへ

シャンパン

今年もそろそろクリスマスシャンパンで乾杯という人も多いでしょう。

シャンパンという呼称は、発泡ワインを総じて呼ぶ人が多いですが、厳密には

フランスは、シャンパーニュ地方で作られた物以外は、シャンパンとは呼びません。

シャンパーニュ以外の地方でシャンパーニュと同じ製法で作られた発泡ワインは、クレマン (Crémant) といいます。

そして発砲ワインの総称をフランスではヴァンムスー(Vin Mousseux)と呼びます。

英語ではスパークリング・ワイン( sparkling wine)と呼びます。

シャンパンは、他のワインとブレンドして作られます。また、フランスのワインはブレンドは禁止されてます。

シャンパンは、総じて泡が非常に細かいのが第一の特徴です。

色々飲み比べると、その泡の違いに気がつくと思います。

製造方式には、シャンパン方式(瓶内二次発酵,シャンパーニュ地方以外では、「トラディッショネル方式」と呼びます)、シャルマ方式(タンク内二次発酵)、トランスファ方式、炭酸ガス注入方式があります。

ワインは発酵の段階で炭酸ガスを放出しますが、シャンパンは、発酵が終わりきらないうちに瓶詰めします。

すると瓶の中で発酵が続き、発生した炭酸ガスはワインの中に溶け込んで発泡します。

昔は、シャンパーニュのワインは泡が混じってるので、質の悪い劣化したワインとされてました。

しかし、このシャンパーニュのワインを生涯かけ改良し研究に研究を重ね今のすばらしい香りと泡立ちを作り上げた人がいます。

高級シャンパン、ドン・ペリニヨンに名を残す、ドン・ペリニヨン氏その人です。

値段が高いので、そう易々とは飲む機会があるとは思えませんが、チャンスがあったら味わってみて下さい。

発砲ワインは国によって名前が違うので、少し紹介します。

スペインではカバ(Cava)、イタリアではスプマンテ(Spumante) 、ドイツではゼクト(Sekt)などです。

個人的には、イタリアのアスティ・スプマンテが好きですが、機会があったら飲んでみて下さい。値段も手頃で美味しいですよ!

では、メリークリスマス!


Leave a Reply

Ads by Sitemix