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ゴーヤのはなし

ゴーヤ沖縄ではゴーヤーというらしいです。

ゴーヤは水分が多く全体の95%を占めていますがビタミンCキャベツの約2倍と豊富に含まれています。

 

通常ビタミンCは、熱に弱いのですがゴーヤビタミンCは熱に強いので料理で加熱しても大丈夫という特徴があります。

 

風邪をひいたときなどは沢山食べましょう!

 

その他では、カロテンビタミンB1カリウムマグネシウム鉄分リン食物繊維などが含まれています。

 

ゴーヤ特有の苦味の成分は、モモルデシンとチャランチンで。これには血糖値を下げる効果とコレステロールを低下させる効果がありますので生活習慣病が気になる方は沢山食べましょう!

 

またゴーヤには、脂肪の燃焼を促進しる共役リノール酸が含まれており、肥満高脂血症の改善に効果がありますのでダイエットにも良い食材といえます。

 

そして、ゴーヤの栄養素はタンパク質と一緒に食べると吸収が良くなるんです。

 

ゴーヤチャンプル豚肉豆腐、卵が入りますよね!非常に理にかなった料理といえます。沖縄の人はえらい!

 

でもゴーヤって、苦いですよね!ゴーヤが苦いのは身が若いときで、完熟のゴーヤはとても甘いんだそうです。そして完熟したときに種が出来ます。

 

ゴーヤは若いうちに動物に食べられてしまうと、種が出来ないので自生出来なくなります。
だから食べられないように、苦くなったと言われてます。

 

そして、完熟して種が出来て地面に落ちてきます。それを動物たちが食べてあちこちにしたふんに種が含まれ、あちこちに自生したんだそうです。

 

ゴーヤって賢いのかも?

 

 

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