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ざる蕎麦(盛り)の器

蕎麦といえば、北海道では幌加内蕎麦が有名です。

ざる蕎麦盛り蕎麦の器って、四角い木製の器の底にすのこを敷いたセイロ
竹製のざるを使ってますよね。

ちょっと待って!ざる蕎麦盛り蕎麦はどこが違うの?という人もいると思いますが、
そんなことは、他のブログで結構沢山取り上げてますから、敢えて書きません!

で、セイロなんですが、なんでセイロなんか使ってると思います?

ふむふむ、ゆでた蕎麦の水気が切れるからすのこのあるセイロを使っている。

きっとそう思ってる人が大半だと思います。・・・正解!流石!日本一!

確かにそうなんですが、それだけではないんです。

江戸の時代に蕎麦は茹でるのではなく蒸していたんです。そのなごりでセイロ
使われているんですね。蕎麦を茹でるようになっても、水気が切れるからそのまま使って
いたわけです。

ちなみに、年越し蕎麦は年を越す前に食べきらなければならないってことです。
蕎麦を残すと翌年金運に恵まれないと言われているんで、意地でも年が越さないうちに
食べましょう!

そして、蕎麦麺類に加工して食べる国は日本だけではないんです。
フランスイタリア中国朝鮮半島ブータンネパールなどがあるんですが、
日本のような食べ方をしている国はありません。蕎麦は日本独自の麺料理なんです。

最近では、イタリアンのお店では蕎麦粉を使った独自のパスタを提供している
お店もあり、活用の幅が広がっています。

ちなみに、チャンピオン内藤大助の出身地、北海道虻田郡豊浦町ですが、その近くに江差という
ところがありまして、
その昔は鰊御殿で知られたところですが、京都名物の鰊蕎麦の元祖が江差らしいです。

鰊漁で栄えた豪商の横山家に伝わったレシピが元祖といわれています。

 

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